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【朝日新聞】フランス、G7サミットへの中国招待を見送り 日本の懸念など考慮か
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/01(水) 16:07:23.07 ID:1xrv/zKp
主要7カ国(G7)の議長国を務めるフランスは、6月のG7首脳会議(サミット)に中国を招待しない方針を固めた。仏大統領府が1日までに明らかにした。マクロン大統領が中国の習近平(シーチンピン)国家主席の招待を検討していると一時報じられていたが、最終的に見送った。訪日中のマクロン氏は1日、高市早苗首相と会談する。
仏大統領府によると、仏東部エビアンで6月15~17日に予定しているG7サミットには、インド、韓国、ブラジル、ケニアの4カ国の招待を決定。中国については「招くことはない」としている。
中国の招待を巡っては昨年11月、マクロン氏が習氏の招待を検討していると米通信社が報道。これに対して日本政府は、中国による海洋進出や経済的威圧の強まりを踏まえ、中国を招けばこうした問題を十分に議論できなくなるおそれがあるとして、フランス側に懸念を伝えていた。
フランスはG7サミットの主要な議題の一つに、貿易の不均衡の是正を挙げており、世界的に巨額の貿易黒字を計上する中国の関与が欠かせないとしていた。ただ、日本の懸念に加えて、中国側の参加意思が乏しかったことなどから、今回は招待を見送り、別の形での対話を模索することにしたとみられる。(パリ=坂本進)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4910c6733c02b992d80bd870ce0d6ba270ddd93






