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大谷翔平が8年ぶり初登板初勝利 圧巻の6回1安打無失点&6K 36戦連続出塁の自己タイ記録も …、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が31日(日本時間4月1日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「1… (出典:スポーツ報知) |
1 征夷大将軍 ★ :2026/04/01(水) 14:11:13.23 ID:7vypi3pT9
ドジャース・大谷翔平投手(31)が31日(日本時間4月1日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、6回87球を投げて1安打無失点、4四死球6奪三振の好投で今季初登板初勝利をつかんだ。打者としても2四球、1安打で、自己最長に並ぶ36試合連続出塁となった。
1回表は中飛、一ゴロ、中飛で3者凡退の好発進。この日最速の99・2マイル(約159・6キロ)をマークした。1回裏先頭の1打席目は2年連続で本塁打を放っていた先発右腕・バイビーに対し、2ストライクからの3球目に反応したが捉えきれず三ゴロ。2回も1死から2者連続三振を奪うなど3者凡退で抑えた。3回も2四球を出したが無失点。3回までを無安打無失点で抑えた。3回1死走者なしの2打席目は四球で出塁。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁を「36」に伸ばし、エンゼルス時代の9月11日(同12日)〜23年4月16日(同17日)に樹立した自己記録に並んだ。
4回は2死から初安打となる左翼線への二塁打をホスキンスに浴びたが、続くネーラーを左飛。その後ドジャースタジアムには珍しく雨が降った。4回裏にパヘスの適時打で1点を先取。5回表も無失点に抑えた大谷は勝利投手の権利をつかんだ。1点をリードした5回先頭の3打席目は2番手左腕・アラードから四球を選んで出塁した。6回は雨でマウンドに土を入れる作業もあったが無安打無失点。6回裏にはマンシーがソロを放ってリードを2点に広げた。7回のマウンドにはベシアが立ち、6回1安打無失点、6奪三振で勝利投手の権利を持って降板した。
2点をリードした7回1死走者なしの4打席目は、内角のカーブをしっかりとはじき返して右前安打。2試合連続安打をマークした。ドジャースは8回にT・ヘルナンデスの適時打などで2点を追加してリードを4点に広げて逃げ切った。
大谷がシーズンの初登板で初勝利をつかむのは、新人だったエンゼルス時代の18年以来、8年ぶり。23年以来3年ぶりに開幕から二刀流で挑む大谷が、投手として好発進を切った。
https://hochi.news/articles/20260401-OHT1T51171.html
2026年4月1日 14時4分
スポーツ報知






