あわせて読みたい
|
サッカー日本代表(サッカーにほんだいひょう、サッカーにっぽんだいひょう)は、日本サッカー協会(JFA)によって編成される日本のサッカーのナショナルチーム。「A代表」や「フル代表」とも呼ばれる。愛称はSAMURAI BLUE(サムライブルー)。 2018年7月より森保一が監督を務めている。FIFAワー…
228キロバイト (24,847 語) – 2026年3月31日 (火) 21:11
|
1 久太郎 ★ :2026/04/01(水) 05:39:15.63 ID:9t7tJRzn9
【スタッツ・フォーメーション】日本 vs イングランド
今夏の2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向けて準備を進めている日本は、今回の欧州遠征で3月28日にスコットランド代表と対戦。伊東純也のゴールにより1-0で勝利した中、W杯優勝候補のイングランドと聖地ウェンブリー・スタジアムで相まみえた。
日本の森保一監督はスコットランド戦から先発8選手を変更した。GKは引き続き鈴木彩艶が務め、3バックは右から渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝に。中盤は右から堂安律、佐野海舟、鎌田大地、中村敬斗を並べ、最前線に上田綺世、シャドーに伊東純也と三笘薫をそれぞれ配した。一方のイングランドは、エースのケインが軽度の負傷と伝えられる理由でメンバー外となった。
試合序盤、日本は自陣に引きすぎることなく積極的な入りを見せるも、徐々にイングランドがボール保持率を高める展開に。それでも、23分に両チーム通じて最初の決定機をモノにしたのは日本だった。ハーフウェーラインやや手前でボール奪取すると、三笘が中央を侵攻。左サイドを疾走した中村がパスを受けてクロスを入れると、正面でリターンを受けた三笘がダイレクトシュートをゴール右に流し込んだ。
ホームでビハインドを背負ったイングランドはギアを上げると、34分にボックス左手前のアンダーソンがバー直撃のシュートで日本を脅*。逆にやや重心を下げてカウンターを狙った日本は42分、中盤でパスカットした佐野のスルーパスからゴール前へ抜け出した上田がGKと一対一に。だが、放ったシュートは惜しくもバーに弾かれ、2点目とはならなかった。
1点リードで迎えた後半、日本は50分に鎌田のフィードを右サイドで受けた堂安が巧みなトラップでマークをはずしてボックス右へ。そのまま枠内シュートに持ち込んだが、ここはGKピックフォードのファインセーブに遭う。さらに69分には左サイドからカットインした中村が、わずかに枠の右にはずれるシュートを放つなど一定の脅威を与え続ける。
終盤にかけては、前に出てくるイングランドの圧力に苦しむ日本だが、ラッシュフォードの枠内シュートをGK鈴木が好セーブで凌ぐと、84分にはマグワイアのヘディングシュートをゴールライン付近で菅原由勢が見事にクリアする。
さらに89分にも鈴木がファインセーブを見せるなど最後まで集中力を維持した日本が、そのまま1-0で勝ち切ることに成功。過去3戦1分2敗だったイングランドに対して初勝利を飾るとともに、代表戦5連勝でW杯に弾みをつけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1021f25cc941709094990e842fdf734a45158a22







