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【パヨクの殺人事件】海保がメガホンで注意を促したにもかかわらず、2隻は戻らなかった
「事故当時、周辺の海域には波浪注意報が出ていたものの、風速は4メートル、風浪は0.5メートル程度で『無謀な航行』とは言い切れない状況でした。ただし沖縄では、この時期は強風が吹くなど海が急に荒れることもありました。
事故現場付近はサンゴ礁の外礁が弧を描く地形をもち、外礁の切れ目(リーフギャップ)に海水が集中して出入りし、強い流れが発生することも。悪い気象条件が重なったことによって引き起こされた事故の可能性も指摘されています」(地元関係者)
一方で、ある名護漁協関係者はこうも話す。
「あの状況だと普通、船は出さないという判断をします。“協議会”はそのあたりのリスク管理などがなっていなかったんじゃないか。批判されてもしかたがない」
別の名護市関係者も口を揃える。
「そもそも波浪注意報が出ていた上に、その時の波が高かったことから近くにいた海保はメガホンで注意を促したにもかかわらず、2隻は戻らなかったわけですから、協議会は批判されても仕方がないです」
これまでの報道によると、最初に「不屈」が転覆し、救助に向かった「平和丸」も転覆。さらには通報を受けて駆けつけた海上保安庁の小型艇も転覆したことが明らかになっており、海域は相当に荒れていたことが推測される。
この漁協関係者は「協議会」の船による、過去に起こっていた人命が失われる可能性もあった危険行為についても明かした。(以下省略)
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ソース/ニュースポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20260322_2098582.html?DETAIL






