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【SNS】米、イランのハールク島(カーグ島)軍事拠点を空爆-中東戦闘激化
Safari/AP Photo
Golnar Motevalli、Patrick Sykes、Kateryna Kadabashy
2026年3月14日 at 4:21 JST
更新日時:2026年3月14日 at 8:47 JST
トランプ米大統領は、ペルシャ湾の重要拠点であるイランのハールク島の軍事目標を米軍が空爆したと明らかにした。その上で、イランがエネルギー輸送を妨害し続ける場合には石油インフラを標的に新たな攻撃を行う可能性があると警告した。2週間にわたる紛争は地域情勢を大きく揺るがしている。
トランプ氏はSNSへの投稿で、米国が「中東史上で最も強力な爆撃作戦の一つ」を実行し、ハールク島の軍事目標を破壊したと指摘。「礼節上の理由から、同島の石油インフラを壊滅させることはあえて選ばなかった」とした一方、イランがホルムズ海峡を通過する船舶を妨害した場合には、その判断を直ちに見直すと警告した。
投稿の前には記者団に対し、必要な限り作戦を継続すると述べる一方、「予定より先行している」と強調。米海軍が「まもなく」ホルムズ海峡を通過する船舶の護衛を開始する可能性も示唆した。
これに先立ち、ヘグセス米国防長官は記者会見で(略)
※全文はソースで
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-13/TBUIDKKIUPVM00
※別ソース
トランプ氏、カーグ島爆撃を発表 イラン経済生命線、戦闘激化の危険 :朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV3G003TV3GUHBI00BM.html




