あわせて読みたい
【中共ネット】 日本人は中国アニメを見るのか?「世界的な作品はない」「触れる機会が少ない」
https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20260311/9120778c59faeb9de7d97a78e650e748.jpg
写真は天官賜福。
2026年3月10日、中国のSNS・小紅書(RED)に「日本人は中国アニメを見るのだろうか?」と問い掛ける投稿があり、
中国のネットユーザーからさまざまな返答が寄せられている。
投稿者は、「漫画を読んでいる時、ふと一つの疑問が浮かんだ。日本アニメは中国でとても人気があり、多くの人が日本アニメを見ている
が、日本人は中国アニメを見たことがあるのだろうか。気になってすぐにHelloTalkで日本語の言語交換相手に聞いてみた。
ところが相手の答えは、『中国アニメは見たこともないし、よく知らない』というもので驚いた」とつづった。
その上で、「中国と日本は地理的にも近く、中国アニメには面白い作品もたくさんある。
それなのに、日本ではほとんど市場がないのだろうか。中国アニメは日本ではまったく話題になっていないのだろうか」と問い掛けた。
中国のネットユーザーからは
「中国人でも中国アニメを見たことない人はいるよ」
「『羅小黒戦記』は多少見てる日本人がいるかな」
「自分の周りにも『天官賜福』とか『羅小黒戦記』を見てる日本人はいる」
「女の子には『天官賜福』を見てる人がいるけど、男の子は『えー、中国にもアニメあるの?』みたいな反応」
と返答した。
また、
「好き嫌いの問題というより、そもそも触れる機会が少ないんじゃないかな」
「(日本人は)自分たちのアニメのレベルがもともとかなり高いしね。中国アニメはここ2年くらいでやっと少し良くなってきた感じ」
「日本は好きな作品は(原作漫画の)単行本を買う文化があるけど、中国アニメ(の原作漫画)はそもそも日本で出版されてない」
との意見も挙がった。
そのほか、
「(中国アニメの)一番の問題はもう描く内容がないこと。今は最初を見ただけで結末が想像できる作品ばっかり」
「今のところ、中国アニメで世界的な社会現象レベルの作品はない。日本人は名前を聞いたことがあるくらいで、実際に見てる人は
少ないし、ほとんどは存在すら知らないと思う」
と指摘するコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)
https://www.recordchina.co.jp/b972398-s25-c30-d0201.html





