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北朝鮮の戦略巡航ミサイルは日本列島も射程内 10日に新型駆逐艦から発射 実験結果に金正恩氏は大満足
1: ばーど ★ 2026/03/12(木) 08:24:38.00 ID:aUqAH1iy
【ソウル=時吉達也】北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、就役を控えた5千トン級の新型駆逐艦「崔賢(チェヒョン)」から複数の戦略巡航ミサイルを発射する実験が10日に行われたと報じた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が、名前が「金ジュエ」とされる娘とともに遠隔システムを通じて視察した。
北朝鮮は4日にも駆逐艦から同様のミサイルを試射したばかり。9日に始まった米韓の大規模合同演習に対抗する狙いもあるとみられる。
金氏は実験結果に「大きな満足」を示し、「国家核戦力は多角的な運用段階に移行した」と強調。地上発射型の弾道ミサイルなどに加え、海上や水中からの核攻撃に向けた態勢整備に自信を示した。
ミサイルはそれぞれ、朝鮮半島西側の黄海上に設定された軌道を2時間50分近く飛行し、島の目標に命中したという。韓国の専門家は、飛行距離が1800~2000キロで、日本列島などを射程に収めるとの見方を示した。
崔賢は昨年4月に進水式が行われた新型駆逐艦。金氏は海軍の核武装化に向け、同規模以上の駆逐艦を毎年2隻建造する方針を示している。党創立記念日の今年10月10日までに、3隻目の駆逐艦が完成する見通し。
産経新聞 2026/3/11 13:22
https://www.sankei.com/article/20260311-LOQ7IGYVNFM33P5DM4YKKTTOMY/





