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トランプ氏、イランとの交渉「関心ない」 全指導者排除を示唆
1: ぐれ ★ 2026/03/08(日) 21:29:39.58 ID:xtbp419R9
>>3/8(日) 10:27配信
ロイター
ロイター
[ベイルート/マイアミ/テルアビブ/ドバイ 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、イランとの戦争について、同国が機能する軍隊や権力を持つ指導者を失った場合にのみ終結する可能性を示唆した。
トランプ氏は大統領専用機内で記者団に対し、現時点でイランとの交渉には興味がないと述べた。その後、空爆作戦によってイランの指導者候補が全て殺害され、イラン軍が壊滅すれば、交渉は無意味になる可能性があると語った。
トランプ氏は「ある時点で、『降伏する』と言う者は誰もいなくなるだろう」と述べた。
米国がイスラエルと協調して始めたイラン攻撃は7日に2週目に入った。イスラエルはイランと攻撃の応酬を繰り広げている。
イランのペゼシュキアン大統領は、湾岸諸国の怒りを鎮めるため謝罪したが、国内の強硬派からの批判を招いた。
ペゼシュキアン氏は「イランの行動によって影響を受けた近隣諸国に対し、個人的に謝罪する」と述べ、米国・イスラエルによるイラン攻撃への参加を控えるよう要請した。
トランプ氏がイランに要求した無条件降伏を「夢」だと一蹴した一方で、イランへの攻撃が近隣諸国の領土から行われない限り、暫定的に最高指導者の職務を引き継いだ臨時評議会が近隣諸国への攻撃を停止することに合意したと述べた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/6618582e76875062b52673679ceed89c914bf2c5






