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【朗報】ソードアート・オンラインのゲーム最新作、死ぬとセーブデータが消える神仕様
本作は、『SAO』の人気長編「アインクラッド編」を完全新作ゲームとしてリブートしたタイトルであり、家庭用ゲームとしては初めて“アインクラッドの第1層”から描かれるという。
アインクラッド編は、デスゲームと化したVRMMORPG「ソードアート・オンライン」の世界に閉じ込められた主人公・キリトたちがダンジョン最上階のクリアを目指していくという、原作の序章にあたるストーリーだ。
ゲーム内で死亡すると現実世界のプレイヤーも死亡するというデスゲームの中、生死をかけたダンジョン攻略を行うことになるアインクラッド編。本作でプレイヤーは、そうした状況に巻き込まれた参加者の1人として「ソードアート・オンライン」の攻略を行うことになる。
そんな本ゲーム最大の特徴は、ゲーム内で死亡するとセーブデータまで一緒に消えてしまう「デスゲームモード」を搭載している点だ。
……えっ、セーブデータも消えるの?
冒頭に行われたプレゼンテーションでは、開発者が困惑した参加者の反応を楽しむように笑いながら「無慈悲なモードになっております」と語った。まさに“原作再現”ともいえる気合の入った仕様だ。
体験会はさながらデスゲームの導入のように不穏さMAXのスタートとなった。
とはいえ、デスゲームモードは本来2周目から解放される要素だそう。
しかし、ダウンロード版のデラックスエディションと、110分超えのCGアニメーション(長編プロモーション映像)が収録されたアプリが同梱されるダウンロード版のアルティメットエディション購入者には、デスゲームモードの早期解放権が特典として付くとのこと。
今回はそんな開発中の『エコーズ オブ アインクラッド』を先行プレイしてきたので、そのざっくりとした所感をお届けしていくとともに、後半では開発者への合同インタビューも合わせてお送りする。
(以下ソース)
https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/260306o








