【WBC】「日本にも勝てるかもしれない」韓国22歳スターが“日韓戦”に自信!侍ジャパン撃破へ「韓国は強くなった」

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【WBC】「日本にも勝てるかもしれない」韓国22歳スターが“日韓戦”に自信!侍ジャパン撃破へ「韓国は強くなった」

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/06(金) 11:23:35.64 ID:F4P0tFJD
「韓国は強くなった。日本にも勝てるかもしれない」

3月5日に東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の1次ラウンド・プールC初戦で、韓国はチェコに11-4の大勝を収めた。これで韓国は2009年大会以来17年ぶりにWBC初戦で勝利し、幸先の良いスタートを知らせた。

この日、韓国は大会前最後の強化試合となったオリックス・バファローズ戦と同じラインナップでチェコ戦を迎えた。1番打者に2024年のKBOリーグMVPであるキム・ドヨンを起用したことが、打線の重要なポイントの一つだった。相手の立場からすれば厄介で、圧迫を感じるであろうラインナップの先頭にキム・ドヨンが立った。

2003年10月生まれの22歳。高校時代からトップクラスの有望株として将来を期待されたキム・ドヨンは、プロ3年目の2024年に野手史上最年少でKBOリーグMVPに輝いた。韓国代表では2023年アジアプロ野球チャンピオンシップと2024年WBSCプレミア12を経験し、今回が自身初のWBCとなる。

大阪での強化試合では阪神タイガース、オリックス相手に2戦連続で本塁打を放ったが、チェコ戦は初回に四球で出塁した以外には悔しさが残った。結果は3打数無安打、1四球、1三振だった。

試合後、キム・ドヨンは「今日は打席で少し集中することができなかった。序盤に点差が開いたせいで、自分でも知らないうちに集中力が乱れた。その点を反省している」とし、「次の試合はまたさらに重要な試合が残っている。残りの時間しっかり準備して、一打席一打席を大切に考えて臨まなければならないと思う」と明らかにした。

ただ、キム・ドヨンが沈黙しても、韓国はムン・ボギョンの満塁弾、シェイ・ウィットコムの2打席連続本塁打などで大勝を収めた。キム・ドヨンもWBCデビュー戦で貴重な経験をし、知らず知らずのうちに背負わなければならなかったプレッシャーを軽減するきっかけになったはずだ。

本人は「WBCの初戦だからといって負担を感じることや、特別なことはなかった。最初の公式戦だから面白いというのはあったが、緊張することはなかった。次の試合からはまた緊張感が生まれるかもしれないので、状況を一度見てみなければならないと思う」と言う。

韓国は中1日を挟んで7日に宿命の“日韓戦”を迎える。現在、プロ選手が参加する国際大会において、韓国は“日韓戦”で10連敗を喫している。昨年11月の強化試合では2戦目で引き分けて辛うじて11連敗を食い止めたが、それは一時的なものに過ぎない。

昨年の代表にキム・ドヨンは合流できなかった。しかし今回は無事合流し、イ・ジョンフ、キム・ヘソンらメジャーリーガーにジャマイ・ジョーンズ、シェイ・ウィットコムなど長打力を誇る韓国系アメリカ人選手たちまで合流した。

対する日本も、大谷翔平や山本由伸、吉田正尚、鈴木誠也など完全体の戦力が集結している。日本もやはり昨年11月の代表とは次元が違うチームだ。それでもキム・ドヨンの自信、韓国の勢いは最高潮にある。史上最高レベルの雰囲気の代表チームという評価は嘘ではない。

キム・ドヨンは「正直、感じが良い。勝てるかもしれない。韓国は強くなったと思う。海外組の選手たちも来たので、これからが期待される。あとは自分がもう少し上手くやればいいのではないかと思う」と力強く語った。

(記事提供=OSEN)

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