韓国空軍のF16戦闘機が墜落…対策本部設置、調査開始

NO IMAGE

韓国空軍のF16戦闘機が墜落…対策本部設置、調査開始

1: ベクルックス(茸) [KR] 2026/02/26(木) 08:42:10.48 ID:H+X8/O1Z0● BE:567637504-PLT(56555)
25日、韓国空軍の戦闘機が墜落し、パイロットが緊急脱出した。カナダを訪問中のアン・ギュベク国防部長官は、事故直後に現地から報告を受け、事故原因を徹底調査するよう指示した。

 空軍はこの日、出入り記者へのショートメッセージで「空軍忠州(チュンジュ)基地に所属するF16C(単座)戦闘機が2月25日の夜間飛行訓練中、慶尚北道栄州市(ヨンジュシ)付近の山岳地域に午後7時31分ごろ墜落した」と発表した。

 空軍は「パイロット1名は緊急脱出し無事であることが確認された。現在のところ民間への被害はないと把握している」として、「参謀次長を本部長とする航空事故対策本部を設置し、正確な事故の経緯を調査中」だと説明した。

 また空軍は「カナダを訪問中のアン・ギュベク長官は事故直後に現地から報告を受け、F16のパイロットの救助に全力を尽くすこと、事故原因を徹底調査することを指示した」と語った。

 事故を起こしたF16Cは、空軍が運用している代表的な単座戦闘機で、空対空・空対地任務をいずれも遂行できる多目的戦闘機。忠州基地にはF16系の戦闘機を運用する戦闘飛行団が置かれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ceabe07edc27942d8aa06ed608cc56c716cdbaa6


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事