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【橋下徹氏】竹島の日に閣僚派遣しなかった高市首相を批判「やるやる詐欺はダメ。国民に大犠牲を強いる」
1: ばーど ★ 2026/02/24(火) 08:23:37.08 ID:Whx2TD4W
元大阪府知事で弁護士の橋下徹さんが23日、X(旧ツイッター)を連続更新。高市早苗首相が持論を封印して「竹島の日」の式典への閣僚派遣を見送ったことについて、手厳しく批判した。
日韓両国が領有権を主張する竹島=韓国名・独島(トクト)=を巡って、島根県は22日に松江市で式典を開いた。高市首相は昨年の自民党総裁選で閣僚の派遣を訴えていたが、出席は政務官にとどめる従来の政府の対応を踏襲した。良好な日韓関係を考慮した格好だ。
橋下氏は、高市首相が持論の靖国参拝を”封印”していることを含めた「言行不一致」について、実現不可能なことをできるかのように発言してはいけないとして、これまでもたびたび批判している。
今回の投稿では、閣僚派遣見送りを伝えるネット記事を引用した上で、「首相の靖国参拝も竹島の日の閣僚出席も、『できないことはできない』と認めるのが誠実な政治。ここをやるやる詐欺をする高市さんはダメ」とピシャリ。「高市大応援団もダンマリ。あの威勢の良さはなんやったん?」と、首相支持者らの反応にも非難の矢を向けた。
続く投稿では「威勢の良い口だけ番長支持者からの批判を恐れて、できないことをやるやると言い続ける、やるやる詐欺政治は、武力衝突ギリギリの判断において口だけ番長をやってしまい、国民に大犠牲を強いる」と問題点を挙げ、「日本の先の大戦がそれ」と警鐘を鳴らした。
2/23(月) 17:46 中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee2c137835852b737ced9d7158d501cc5b269355





