「Back to REDおかえりなさい❕」浦和レッズ 9年ぶり帰還決定! 元日本代表FWオナイウ阿道が完全移籍加入することを発表‼「多くの経験を積み 選手としても人としても成長できた」

「Back to REDおかえりなさい❕」浦和レッズ 9年ぶり帰還決定! 元日本代表FWオナイウ阿道が完全移籍加入することを発表‼「多くの経験を積み 選手としても人としても成長できた」

「Back to REDおかえりなさい❕」浦和レッズ 9年ぶり帰還決定! 元日本代表FWオナイウ阿道が完全移籍加入することを発表‼「多くの経験を積み 選手としても人としても成長できた」

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元日本代表FWオナイウ阿道、浦和に約9年ぶり帰還決定! 「再びこの場所で闘えることに感謝」

浦和レッズは23日、元日本代表FWオナイウ阿道が完全移籍加入することを発表した。背番号は「45」を着用する。

 オナイウは1995年11月8日生まれの現在30歳。正智深谷高校を経て、2014年にジェフユナイテッド千葉へ入団し、プロキャリアをスタートさせた。高卒2年目から主力として活躍し、2017年に浦和レッズへ完全移籍。しかし、浦和加入初年度の2017シーズンはJ1リーグでわずか1試合の出場にとどまり、翌年はレノファ山口FCへ、翌々年は大分トリニータへ期限付き移籍した。

  両クラブで得点を量産した後、2020シーズンからは横浜F・マリノスでプレー。初年度は本領発揮とはならなかったが、2021シーズンは開幕直後から主力として輝きを放ち、最終的に在籍した半年間で公式戦通算27試合出場15得点をマーク。同年6月には日本代表デビューも飾った。同年7月に海を渡り、トゥールーズへ完全移籍加入すると、当時リーグ・ドゥ(フランス2部リーグ)に沈んでいたクラブで公式戦43試合出場12ゴール4アシストを記録し、トゥールーズのリーグ・アン昇格に大きく貢献した。

  自身初のリーグ・アンに臨んだ2022-23シーズンは通算34試合出場2ゴール1アシストをマークしたが、スタメン起用の機会は限られていた。クープ・ドゥ・フランスでは決勝戦を含む3試合に出場し、66年ぶりの戴冠に貢献したものの、シーズン終了後には新天地を求め、オセールへ完全移籍加入。再びリーグ・ドゥに身を置くと、2023-24シーズンには34試合に出場して15ゴールを挙げ、オセールの1年でのリーグ・アン復帰の原動力となった。

  オセール在籍2年目にはリーグ・アンで31試合出場4ゴールを記録したものの、前シーズンと比較すると途中出場の機会が増え、2025年夏にはマクデブルクへ完全移籍。しかし、新天地では定位置の確保に苦しみ、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)での出場は4試合のみ、最後にトップチームのベンチに座ったのは昨年11月まで遡る状況で、今月17日にはクラブを通して退団が明かされていた。

サッカーキング:2/23(月)
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260223/2128191.html


浦和公式:オナイウ阿道選手 完全移籍加入のお知らせ

このたび、オナイウ阿道選手(30歳)が完全移籍で加入することで合意いたしましたので、お知らせいたします。

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オナイウ 阿道 (ONAIWU Ado) 選手

  • 生年月日 1995年11月8日生まれ(30歳)
  • 出身地 埼玉県
  • ポジション FW
  • 身長/体重 180cm/75kg
  • サッカー歴
     神川パルフェ→FCコルージャ→正智深谷高校→ジェフユナイテッド市原・千葉→浦和レッズ→レノファ山口FC(期限付き移籍)→大分トリニータ(期限付き移籍)→横浜F・マリノス→トゥールーズFC(フランス)→AJオセール(フランス)→1.FCマクデブルク(ドイツ)
  • 代表歴
     U-19日本代表 U-23日本代表 日本代表(3試合出場/3ゴール)
  • 国内通算出場記録
     通算J1 76出場 26得点 リーグカップ 14出場 3得点 天皇杯 13出場 2得点
     通算J2 104出場 32得点 通算J3 2出場 0得点
     通算ACL 8出場 4得点
  • コメント
    「このたび、浦和レッズに復帰することになりました。
    再びこのエンブレムを胸に闘えることを心からうれしく思います。
    若いころは思うように試合に出ることができず、悔しい気持ちのままクラブを離れました。
    期限付き移籍、そして完全移籍と環境を変える中で、多くの経験を積み、選手としても人としても成長できたと感じています。
    30歳になった今、もう若手ではありません。
    結果と責任が求められる立場だと思っています。
    ゴールという形でチームに貢献し、タイトル獲得に向けてすべてを出し切ります。
    再びこの場所で闘えることに感謝し、覚悟を持ってピッチに立ちます。応援よろしくお願いします。」

浦和公式https://www.urawa-reds.co.jp/topteamtopics/237456/


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