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2月17日、ミラノ(現地時間)。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)は百花繚乱の煌(きら)めきを放った。
中立選手として出場するロシア国籍のアデリア・ペトロシアンがあえて構成を抑えた完璧な演技で暫定トップに立つ。フリーでは4回転やトリプルアクセルで勝負をかけてきそうで不気味な気配をただよわせていたが、日本の新星・中井亜美(TOKIOインカラミ)がはつらつとした演技で会場を虜にし、トリプルアクセルを成功させて逆転する。アリサ・リュウ(アメリカ)、坂本花織は中井のスコアを超えられなかったが、それぞれ世界女王の貫禄を見せた。
その決戦の最終滑走、パープルの衣装で燦然(さんぜん)とリンクに入ったのが、千葉百音(20歳/木下グループ)だった。







