日テレ社長、会見で国分太一の謝罪を明かすも際立つ“被害者姿勢”“上から目線”に視聴者の不信感

日テレ社長、会見で国分太一の謝罪を明かすも際立つ“被害者姿勢”“上から目線”に視聴者の不信感

日テレ社長、会見で国分太一の謝罪を明かすも際立つ“被害者姿勢”“上から目線”に視聴者の不信感

JDRS【ゲーム機】

楽天市場【ゲーム】

ムームーサーバー

ロリポップ!

男子ごはんの本 その14 [ 国分 太一 ]

価格:1980円
(2026/2/18 05:44時点)
感想(5件)


IMG_3811

2月16日、日本テレビは定例社長会見をおこなった。会見の中で福田博之社長は、コンプライアンス違反問題で同局の『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板して無期限活動休止している国分太一についてコメントした。

「国分さんのコンプラ違反騒動から人権救済申し立てなど、一連の騒動に関して、元TOKIOの3人と直接、対話をしたことを明かしています。結果的に、松岡昌宏さんは番組を降板、城島茂さんは出演継続となりました。福田社長は国分さんとの面会の詳細について『日常を失い、つらい思いをされているご家族については感謝の言葉を繰り返し述べていました。城島さん、松岡さんにも本当に助けてもらっていてありがたいとおっしゃっていました』と話し、日テレとの『答え合わせ』については『いっさい触れられることはなく、終始、お詫びをしてらっしゃいました』と明かしましたが、相変わらずコンプラ違反の詳細についてはコメントしませんでした」(芸能担当記者)

 福田社長は、国分との会話の内容について「ご自身のコンプライアンス違反についてたいへん真摯に反省し、日本テレビをはじめとした関係者に迷惑をかけてしまったことを心からおわびする内容」と話したが、視聴者からすれば、国分ばかりに謝らせる“上から目線”と感じられたようで、Xでは日本テレビへの辛辣な批判が数多く書き込まれていた。

《日テレ社長しゃべり過ぎ感》

《やったことは知らんが、お前らが謝罪の様子言うのはどうなんだと思う つくづく二択外しすぎやないか?》

《日テレそんなに偉いのか?》

 あくまでも“被害者側”の姿勢を取る日テレとしては、謝られる側となるのは致し方ない。しかし、視聴者としては大会社が個人をいじめているような構図にも見えてしまったようだ。

「国分さんは2025年6月19日、“複数のコンプライアンス上の問題”を起こしたとして『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板、長期活動休止となりました。その後、10月22日に日弁連に人権救済を申し立て、11月26日には日テレに対して、自らのどの行為がコンプライアンス違反なのかの『答え合わせ』を求めて記者会見をおこないました。被害者に謝罪したいと訴えましたが、日テレは拒否し、12月25日には日弁連が国分さんの申し立てを認めないと発表しました。

 そして今回の会見で、2月12日、福田社長と国分さんが面会し、被害者へのお詫びの手紙を託したことを発表しました」(前出・芸能担当記者)

 日テレ側とすれば、これで“手打ち”という認識なのかもしれないが、視聴者の不信感は払拭されていない印象だ。

続きを見る(外部サイト)

ゲームカテゴリの最新記事