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銅メダルの高木美帆 オランダ応援団から異例の「美帆コール」に感激!「してくれるんだ!」金、銀のオランダ選手もリスペクトの抱擁
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22年北京五輪同種目銀メダルの高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=は銅メダル。通算9個目のメダルを獲得した。
100mを10秒40とスタートダッシュに成功。その勢いのまま加速し、37秒27の好タイムで後続にプレッシャーをかけた。客席では姉の菜那さんも笑顔を浮かべていた。
トレーニングルームで後続選手のレースを見守り、メダル獲得が決まるとガッツポーズ。走ってリンクに戻り、ヨハンコーチに抱きついた。
今大会の500mは直前で出場することを最終決断。高木自身、「今回はうまくいくと思ってなかった」と振り返った種目で、他国の選手も驚く勝負強さを発揮した。
金メダルはフェムメ・コク、銀メダルはユッタ・レールダムのオランダ勢。1000mの順位と入れ替わった2人はレース後、銅の高木と握手、抱擁を交わして敬意を示した。また、日の丸を背にリンクを一周した高木に向けて、スタンドを埋めたオレンジ一色のオランダ応援団から「ミホ!ミホ!」と、異例の「美帆コール」。最大限のリスペクトに高木は頭を下げて、感謝していた。





