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【五輪】戸塚優斗 初金メダル後、平野歩夢が「おめでとうと言ってくれて、ハグしてくれた」
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スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)で金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が15日、ミラノ市内でメダリスト会見に臨んだ。24歳で臨んだ3回目の五輪で悲願成就。この日改めて「オリンピックで金メダルを取るということが夢で、夢に向かってずっとやってきていた。本当に嬉しい気持ちでいっぱいなのと、平昌、北京で自分の滑りをできず悔しい思いをして、8年間このオリンピックに向けて頑張ってきたので、本当にその努力が報われた瞬間だった」と語った。
男子HPの金メダルは、2022年北京大会の平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=に続き、日本勢2人目の快挙。平野は、五輪前の大会でのアクシデントで骨折を負いながらも7位入賞を果たしていた。平野は試合後「おめでとうと言ってくれて、ハグしてくれた」と戸塚。帰国後の楽しみとしては「ペットにすぐに会いたい。ワンちゃんが、2匹いて本当にかわいいので。あとはバイクが趣味なので、友達とツーリングなどができれば」と、リラックスした表情で語った。


