【悲報】氷河期世代の怒りが示す社会の現実とは?

【悲報】氷河期世代の怒りが示す社会の現実とは?

就職氷河期のサムネイル
造語であり、バブル景気の新卒採用における売り手市場から一転して急落した就職難の厳しさを氷河期に例えたものである。このような雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代を就職氷河期世代と呼ぶ。のちに略して「氷河期世代」と呼ばれるようになった。 1989年(平成元年)12月の冷戦終結で世界でグローバル化…
92キロバイト (11,443 語) – 2026年1月15日 (木) 15:40

(出典 「氷河期世代」なんて見ただけで冷たい言葉でしょ | ヒゲ教授の辛口就活対策本部)
この記事では、氷河期世代が抱える不満や怒りが詳細に描かれています。社会の競争が激化し、若者が評価されにくい現状に共感する人も多いでしょう。この厳しい状況を乗り越えるためには、自らの声をしっかりと届け、変化を求めることが重要です。

1 少考さん ★ :2026/02/06(金) 08:01:14.50 ID:VbGQB/mU9

人が人を蹴落とす社会に疲れました… 「使い捨てられた」氷河期世代の怒りの行き先 今回は投票先を変える:東京新聞デジタル

2026年2月6日 06時00分 有料会員限定記事

〈民意の底流〉
 政権選択と位置づけられる衆院選。民意はどこへ向かうのか。

  ◇  ◇

◆「前はれいわに入れたけど、今回は参政党に」

 東京都庁前で、困窮者支援の団体が毎週土曜に開いている食品配布会。衆院選公示前の1月24日、過去最多の962人が訪れた中、男性2人に出会った。派遣会社に登録し、全国の工場を転々とした就職氷河期世代。2人はこう言った。

 「以前はれいわ新選組に入れていたけど、今回の衆院選は参政党にします」

 高山直人さん(45)=仮名=は、幼少期に親から虐待を受け、小学6年から児童養護施設で過ごした。高卒後に就職した会社は続かず、派遣社員として働いたが「使い捨てだった」。けがで労災を相談すると、「他の人が働けなくなる」と言われて諦めた。

◆うつを発症…医者から「我慢してきたんですね」

 当時は月収16万円ほど。そこから寮費などが引かれた。治療で休むと収入が減り、「給料明細がマイナスになった」。貯金なんて、できるはずもなかった。

 2023年に職を求めて上京したが、電話番号も身分証もなく、どこにも採用されなかった。所持金が尽き、数日間野宿した。支援団体につながり、生活保護の利用にこぎつけた。

「人が人を蹴落とす社会にもう、疲れました」と話す高山直人さん(仮名)

 しばらくして体調不良に襲われた。体が鉛のように重く、視界がゆがんだ。「真っすぐ歩くことさえできなかった」。救急搬送され、後に精神科でうつ病と診断された。医師には「これまでよほど、我慢してきたんですね」と言われた。

◆月収は12万円ほど、米は買えない

 最近は、野宿者に声をかけるボランティアや、孤独を抱える仲間とネット配信で話す活動をしている。「孤立してほしくない。話せる場をつくりたかったから」

 山田駿太さん(50)…

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/466865

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