【韓国悲報】「無名歌手のために泣き喚いている場合か」…メキシコでBTS蔑視が物議

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【韓国悲報】「無名歌手のために泣き喚いている場合か」…メキシコでBTS蔑視が物議

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/05(木) 10:42:42.87 ID:2/Q6ENxI
メキシコのテレビ番組で、ある出演者がグループBTS(防弾少年団)とBTSのファンダム「ARMY(アーミー)」を貶めるような発言をし、物議を醸している。

4日(現地時間)、メキシコ放送局「Multimedios」の「Canal 6」のYouTubeおよびInstagramアカウントによると、先月末に放送された芸能専門番組『Chismorreo』(スペイン語で「ゴシップ・陰口」の意)で、パネリストたちがBTSのワールドツアー・メキシコシティ公演のチケット予約における不公正性に対する大衆の反応をテーマに議論を交わした。

パネリストたちは、座席表の未公開、不明瞭な手数料体系、チケット転売の事前謀議の疑いを巡る問題や、これに対するクラウディア・シェインバウム大統領の対応措置の発表などを紹介する動画を視聴した。続いて、人気コンサートでのチケット価格の上昇は当然だという趣旨で発言した。

この過程で、出演者の一人である放送人のルイサ・フェルナンダ氏は「例えば2月に開かれるシャキーラ(コロンビア出身の有名歌手)のコンサートも完売した」とし、「高いチケット代で搾取されていると感じながらも、人々の判断力はこの程度だ」と述べた。

すると、別の出演者であるファビアン・ラバイェ氏は「もし私に17歳の娘がいたら、宿題でもさせておくだろう」とし、「どこの誰かもわからない無名歌手のコンサートのために泣き喚いている場合ではない」と言い放った。ラバイェ氏の発言中、テレビ画面にはBTSの写真と動画が流れていた。

これに対し、司会者が慌てて「多くの子どもたちがBTSを直接見ることが夢だ」と制止しようとした。しかし、フェルナンダ氏はかえって「断言するが、ファンの半分は小学校すらまともに卒業していないくせにコンサートに行こうとしている」と、根拠のない蔑視発言を続けた。

該当の番組は平日の毎日午後の時間帯に放送されており、タイトル通り芸能界のニュースをやや刺激的な手法で紹介していることが確認されている。他のテーマを扱った動画を見ても、出演者たちがフィルターを通さない過激な発言で注目を集めようとする姿が見受けられる。こうした番組の特性を考慮しても、BTSとファンに対して無遠慮な発言を繰り返す出演者たちの態度は、現地でも「一線を越えた」という反応が主流を占めている。

メキシコの「ARMY」主要SNSや該当の放送動画クリップには、「女性に暴言を浴びせる歌手の曲や、男に挫折して泣く女を扱った歌よりも、私の娘がBTSを聴く方が1000倍マシ」「グローバルスターに対する嫉妬の最たるもの」「社会に何らプラスの寄与もしない純粋なゴシップ番組」といった投稿が相次いだ。また、「税法修士号の所持者」「外科医」「バイオテクノロジー専門家」など、ARMYの学歴や職業を証明する投稿も目立った。

一方、BTSのメキシコシティ公演は5月7日と9〜10日に予定されている。これに先立ち、李在明(イ・ジェミョン)大統領へ「追加のコンサート支援要請」の書簡を送ったとされるシェインバウム大統領は、「BTSに対する関心に深く感謝し、制作会社側にも意見を伝えたという趣旨の返信を受け取った」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebadd2e5f228522df92bfc39b1f827485d112e93


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