【話題】関東と関西のうどんの違いを徹底解剖!黒いつゆの真実とは?

【話題】関東と関西のうどんの違いを徹底解剖!黒いつゆの真実とは?

うどんのサムネイル
愛知県や岐阜県では冷やしうどんを「ころ」と称し、うどんをきしめんに変えたものは「きしころ」と称する。 つゆに愛知県碧南市特産白醤油を使ったうどん。油揚げが入っているが、きつねうどんと違って油揚げに味付けはされていない。 三重県伊勢市周辺に伝わる、柔らかくゆでた極太麺に黒く濃厚なタレを絡めて食べる。 京都
91キロバイト (11,782 語) – 2026年1月22日 (木) 20:15

(出典 うどんつゆの黒と白の境目って何県?三重県伊賀市 | FAR EAST RIDER)
関東と関西、うどんに対する愛情が感じられる対立ですね。それぞれの地域での食文化の違いがとても興味深いです。黒いおつゆが醸し出す深い味わいは、関東のうどんの魅力の一つですが、関西のあっさりとした味わいも捨てがたい!やっぱり地域ごとの特徴が一杯のうどんに詰まっていると思います。

1 ぐれ ★ :2026/02/03(火) 09:30:26.85 ID:ltvbMIKk9

※2/2(月) 11:00配信
集英社オンライン
「東西の味」#3

関東のうどんつゆは「真っ黒でしょっぱい」、関西のうどんつゆは「薄くて物足りない」…そんな東西定番の掛け合いを聞いたことは一度はあるだろう。関東と関西で大きく異なるつゆ文化の真偽をひもとく。

『東西の味』より一部抜粋、再構成してお届けする。

関東のうどんつゆが「真っ黒け」と評される理由

「あんな真っ黒けなうどん、からいばっかりでよう食わんわ」

これは、関西人が東京の食文化に不満を述べる台詞の古典中の古典です。皆さんもかつて何度となく耳にしたことがあるのではないでしょうか。

もううんざりってとこでしょうし、こと最近では、よその食文化を安易にディスるのは良くないこと、という良識がかなり一般化しつつあるので、今となっては炎上案件です。

個人的には、(それがあくまで個人の嗜好に基づく一意見であることをはっきりさせた上でなら)みんなもっと自由闊達に嫌いな食べ物のことを語った方が面白いんじゃないかと思っていますが、それはさておき、この「暴論」にはこんな反論がなされるのもよく見てきました。

「黒いからってしょっぱいとは限らない。そもそも関西の薄口醬油の方が塩分濃度が高いのだ」

これは一見もっともらしい反論に見えますが、残念ながら実は反論の体をなしていません。

確かに標準的な濃口醬油の塩分濃度が約16%であるのに対して、薄口醬油は約18%です。しかし問題は、醬油そのものの塩分濃度よりも、その希釈割合です。醬油とだしの混合比率と言い換えてもいいでしょう。

関東のうどんつゆは、かけ蕎麦のつゆと兼用されるのが基本です。であるがゆえに「真っ黒け」と評されたりもするのですが、では関西のつゆと関東のつゆは、具体的にどう違うのでしょうか。

関東と関西で違う明らかな味付けの「方針」

先に関西のつゆから解説していきましょう。関西のつゆは薄口醬油で味付けされます。塩が併用されることもありますが、ここでは単純化するために、それも薄口醬油の塩分量に換算して説明します。

もちろん醬油だけだとしょっぱい(関西弁で言うなら「からい」)ので、そこにはみりんも加えられます。みりんの量は様々ではあるのですが、基本は醬油と同量。その場合、だし・薄口醬油・みりんの標準的な割合は12:1:1です。塩分濃度を計算すると、約1.3%。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bc65ed9e94ce2c6aace67d79052019b354d285b
※前スレ
【食】「あんな真っ黒けなうどん」「薄いけど塩分が濃いでしょ」…関東VS関西うどんの“黒いつゆ”問題のすれ違い ★2 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1770027398/

1 ぐれ ★ 2026/02/02(月) 16:40:50.16

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