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逮捕された退職代行「モームリ」社長の港区「億ション生活」 非弁行為のウラで従業員にパワハラも …です) *** 〈多くのうさんくさい業者であふれていました〉 「退職代行モームリ」の運営会社「アルバトロス」(以下アルバ社)が創業したのは2022年… (出典:デイリー新潮) |
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退職代行サービス(たいしょくだいこうサービス)とは、労働者の退職の手続を代行するサービスである。社会的に転職者数が増加したことや、会社側の執拗な引き留めなどの労働問題がその背景にあると考えられている。日本初の退職代行会社は2017年に誕生した「EXIT」 、退職代行は「民間業者」「労働組合」「弁護士法人」の3種類に分類される。…
7キロバイト (1,051 語) – 2025年10月30日 (木) 15:48
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退職代行サービス「モームリ」の運営会社社長が逮捕されたニュースは、多くの人に衝撃を与えています。特に、退職代行業界の信頼性や適正性が問われる中で、この事件が今後の業界に与える影響は計り知れません。遺族や被害者にとっては、新たな問題を引き起こす可能性もあります。
1 Hitzeschleier ★ :2026/02/03(火) 08:39:50.56 ID:LFtwNTKi9
退職代行サービス「モームリ」の運営会社の社長とその妻が、弁護士法違反の疑いで警視庁に逮捕されたことが分かりました。2人は報酬を得る目的で、退職交渉に関する仕事を違法に弁護士らに紹介した疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと弁護士法違反の疑いで逮捕されたのは、退職代行サービス「モームリ」の運営会社「アルバトロス」社長・谷本慎二容疑者(37)と妻で従業員の谷本志織容疑者(31)です。
弁護士法では、弁護士以外の人が報酬を得る目的で法律事務の仕事をあっせんすることを禁止していますが、2人はおととし、報酬目的で退職交渉の法律事務を弁護士らに紹介した疑いが持たれています。
「モームリ」は、谷本容疑者が2022年に事業を開始し、依頼者に代わって企業の担当者に退職の意思を伝えるとともに有給休暇の日数や必要な書類を確認するなど、退職手続きを代行するサービスを提供しています。
若者を中心に利用者が増え、累計利用者数は4万人を超えていたということです。
「モームリ」をめぐっては、去年10月、警視庁が弁護士法違反の疑いがあるとして、▼当時東京・品川区にあった運営会社の本社や▼谷本容疑者の自宅、▼弁護士事務所など複数の関係先を家宅捜索し、関係者への事情聴取や押収した資料の分析など捜査が進められてきました。
警視庁は、「モームリ」側から紹介を受けた弁護士についても調べています。



