あわせて読みたい
【アホパヨク】れいわ・大石晃子氏「私に『弾圧』してきた」自民幹部にかみつくも司会者に注意される
【写真】左右を囲まれ「強制降壇」させられる大石晃子氏 首相指名
大石氏は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体の地方組織が、パーティー券を購入していた疑いを報じた「週刊文春」報道の内容を、番組の冒頭発言で取り上げた。高市首相は、遊説中に痛めたとする腕の治療で病院に向かうため、番組を急きょ欠席。大石氏は、代理で出演した田村憲久政調会長代行に事実関係をただしたが、田村氏は「(高市首相は)明確に、そういうことはないというふうに申しているので、ないと思います」と否定し、「あまり、公共放送の中でそういうことを言われるのは、選挙期間中ですから、お気をつけいただきたい」とくぎを刺していた。
各党党首が冒頭で発言した後、消費税に関する議論に移り、参政党の神谷宗幣代表に続いて党の消費税に関する見解について発言を求められた大石氏は、「財源はあります。消費税はさっさと廃止できます」と、長年、山本太郎代表とともに党が訴えてきた消費税廃止の持論に言及した。
その後、「そのことは説明しますが、その前にここまでのやりとりの中で、自民党の田村さん。高市早苗さんの政治団体のパーティー券を(旧)統一教会が買っていたのかという私の質問に、買っていないと思う、そういうことを言わない方がいいですよと、私に『弾圧』してきたんですけど」とけん制し、「これは国民の一大関心事。高市早苗総理でいいかどうかの解散なんですから、きっちり説明しないと。『思います』では、全然だめなんじゃないですか」と、あらためて田村氏に見解表明を要求。維新の地方議員に指摘された「国保逃れ」問題にも再び触れながら、「この連立政権は、国民の質問に全然答えていない」と訴えた。
ここで、司会の伊藤雅之解説委員が「大石さん、大石さん、討論に沿っていただいて」とやんわり注意すると、大石氏は「財源の話ですよね」と話題を変え、「国債発行をすべき。国債を発行したら経済成長しますから税収が上がります。そして、大金持ちから(税金を)取るのが当たり前」などと、持論を訴えた。
大石氏の主張後、伊藤氏は「分かりました」とだけ応じ、田村氏に見解を求めることはしなかった。
番組にはほかに、日本維新の会の吉村洋文代表、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の田村智子委員長、日本保守党の百田尚樹代表、社民党の福島瑞穂党首、チームみらいの安野貴博党首、減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表が出演した。
2/1(日) 17:16 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1de3c0068bccb80309802aa8218600c4cc6ab23




