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スーファミ、“透明な箱だけ”になる。カセット挿すだけのミニマル互換機
2026.01.28 10:00 author 岡本玄介
この透明で細い箱がゲーム機!?
昔の家庭用ゲーム機は本体とカセットを合体させ、テレビに映してプレイするのが当たり前でした。だけど時代は変わり、PCとディスプレイがあればスロットだけの端末にカセットを挿して、スーパーファミコンが遊べるデバイスが登場しました。
■スーファミのソフトがPCで遊べる
「Epilogue SN Operator」はスケルトンな箱で、USB-CをPC/Mac/Linuxに繋げば専用アプリでスーファミがプレイできる優れものです。
なんとこれひとつで日本版だけでなく、北米版、欧州版といったリージョン違いのゲームカートリッジでも遊べます。
またプレイ中のデータをセーブしたり、バックアップとしてゲームを吸い出すことも可能。カセットは中古がいくらでも買えるので、童心に帰って物理的なコレクションを楽しめますね。
ゲームのカバーアートやメタデータを自動取得し、アプリ内のライブラリで眺めることもできるそうな。ついでに海賊版のソフトを判定する機能まであり。
デスクに置いてもジャマにならない
この手の互換機にしてはスマートで超シンプル。カートリッジを挿し込むユニットとケーブルさえあれば、デスク周りがキレイなままなのもイイですね。物理カセットがよく見える良さも、プラスのこだわりアイテムになれそうです。
ゲームパッドは別途必要ですが、連射機能付きなどPCで使えるものなら選び放題です。
現在は1万5400円で予約ができます。発売は2026年4月頃を予定。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
ギズモード・ジャパン
https://www.gizmodo.jp/2026/01/epilogue-sn-operator.html
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