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【関税交渉】韓国・李在明政権の金正官長官「空振りで帰国する」羽目に。⇒ ラトニック長官は笑顔「あとは全部オンライン会議で」
2日間、交渉が行われたのですが、金正官(キム·ジョングァン)さんは手ぶらで帰国することになりました。
2026年01月29日は17:00から1時間余り、01月30日は07:00から2時間以上、協議が行われました。
韓国側の主張は「合衆国に対する投資履行の意思は明確で、関税を従来どおり15%に戻すように要請する」――というものです。
合衆国は「投資する意思が明確なら、さっさと米韓特別投資法を国会で可決しろ」――ですから、まとまるわけがありません。
先にご紹介したとおり、ベッセント財務長官の「国会で可決するまで25%の関税を維持する」が合理的な判断だといえるでしょう。
要するに韓国政府の意思とか姿勢とか、形の伴わないものは信用できん――というわけです。
2日目の会談を終えた後、金正官(キム·ジョングァン)さんは、
「対話はさらに必要であり、結論が出たわけではない」
「互いの立場に対する理解が深まり、どのように折衷点を見いだすかについての議論があった」
――と記者団に対して語っています。
「合衆国が実際にいつ韓国に対する関税を引き上げを行うのか」については、「交渉が進行中だ」と言及しませんでした。
また「これ以上、直接会って協議は行わない」と明らかにしています。後続の協議日程については、帰国後にオンライン会議で協議を続けると述べました。
オンライン会議で決定的なことは話せませんから、「クリティカルな件はすでに決まっている(あるいは核心案件はすでに動かせない)」と見なければなりません。
25%への再UPは決まった
15%に維持される
――のどちらでしょうか。
再び相互関税が25%に上がった――はいつ発表されるでしょうか。それとも韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんには、この苦境を覆す秘策があるのでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/162209
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