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【悲報】ゲーム開発者「批評家をレビューするシステムが欲しい。人格否定みたいな事を書く奴が増えた」
「批評家もスコア付けされるべき」―レビュアーを誰がレビューする?『バルダーズ・ゲート3』開発元CEOの提言が波紋
https://www.gamespark.jp/article/2026/01/29/162130.html
https://www.gamespark.jp/article/2026/01/29/162130.html
ヴィンケ氏はまず、他人が創り出したものをこき下ろすのは好きではないとし、何かを創り、世に出すことは自分をさらけ出す勇気が必要な行為であると指摘。たとえ結果が伴わなくても、その挑戦自体に敬意を払うべきだと述べました。
続けて、「消費者が『面白くない』『買う価値がない』と判断するのは正当な権利である」と前置きしつつも、それはあくまで作品に対する評価であるべきだと主張。SNSの「いいね」やメディアの「見出し」を稼ぐために、個人の人格を否定するような残酷な言葉を使う必要はないと、現在の批評文化に疑問を呈しています。
特に注目を集めたのは、「批評家自身をユーザーが採点するシステムがあれば、言葉に自制が生まれるのではないか」というアイデアです。この具体的な提案を含むポストは後に削除されましたが、その余波は続いています。







