【社会】介護職員に必要な賃金とは?政府の提示額と実際の希望額のギャップ

【社会】介護職員に必要な賃金とは?政府の提示額と実際の希望額のギャップ

介護職員の賃上げ、政府が月1万円相当を検討する一方で現場の希望は月5万円以上
…レバウェル介護」は、政府による2025年度補正予算案の成立を受け、介護職員の賃上げ支援策に対する現場の認識や期待を把握するため、全国の介護職員 *1 …
(出典:@DIME)
介護士(かいごし)は、介護職に携わるスタッフ全般を指す俗称であり正式な名称ではない。正式にはヘルパー、介護職員という。 介護福祉士を略して、介護士ということもあるが、介護福祉士は国家資格であって、ここでいう介護士とは全く異なる。介護士はあくまで俗称であり、資格の無いままでも働くことができることから「…
2キロバイト (317 語) – 2025年2月10日 (月) 15:14

(出典 介護職(訪問介護)の仕事について | ホスピス型住宅のCUCホスピス求人採用サイト)
現在、介護職員の賃上げについての議論が進む中、政府の検討は前進として歓迎されています。しかし、現場からは「月5万円以上の賃上げが必要だ」という強い声が上がっています。これは、介護職の重要性を認識し、職員の生活向上を図るために、現実的な対応が求められていることを意味します。

1 煮卵 ★ :2026/01/29(木) 07:51:33.71 ID:R4Kd0ZMK9

政府は2025年度補正予算で、介護従事者を対象に月額1万円相当の賃上げ支援を実施し、要件を満たす場合には介護職員1人当たり最大で月額約1.9万円相当の処遇改善を行う方針を示した。

そこでレバウェルが運営する、介護職を対象とした求人・転職サービス「レバウェル介護」は、政府による2025年度補正予算案の成立を受け、介護職員の賃上げ支援策に対する現場の認識や期待を把握するため、全国の介護職員 *1 474名を対象に意識調査を実施したので、詳細をお伝えしよう。

*1:本調査における「介護職員」とは、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士等の有資格者および無資格者を含む、介護・福祉現場の従事者全般を指す。

◼介護職員の約6割が賃上げに「期待」、希望額は「月5万円以上」が最多

全国の現役介護職員に、2025年度補正予算による賃上げ支援策への期待度を聞いたところ、「非常に期待している(32.3%)」「やや期待している(28.7%)」の合計61.0%が賃上げに期待していると回答した。

一方で、「あまり期待していない(14.8%)」「全く期待していない(10.5%)」の合計は25.3%にのぼり、賃上げへの期待が高まる一方で、慎重な見方も一定数存在していることが分かる。

賃上げ実施時に最低限期待する月額の引き上げ額を聞いたところ、「+5万円以上」が34.2%で最多となり、政府の支援水準を大きく上回る金額を求める声が目立つ。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/eff6fa1dce0e864c37f87937d4edacc334c13caf

[@DIME]
2026/1/27(火) 7:10

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