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【ここは韓国です】 英語お断りの貼り紙が米国で物議=韓国ネットは擁護「どこが問題?」
2026年1月26日、韓国・SBSニュースによると、韓国の飲食店で外国人観光客向けに貼り出された注意書きが、米国のネットユーザーの間で物議を醸している。
米国のオンラインコミュニティに25日、ソウル市内のカフェで見たものだという英文の貼り紙を撮影した写真が投稿された。
文章はやや不自然な英語ながら、「ここは韓国です。英語を使う所ではありません。韓国語が分からないなら翻訳機を使用してください」と読める。投稿者は韓国旅行中だといい、「カフェの店員たちは観光客に疲れている様子だった」としながらも、
「店員たちの態度は無礼だった」と指摘している。
この投稿には「現地の言葉が分からないなら注文する前に翻訳アプリを準備しておくのが基本的なマナーだ」といった反応があった一方で、「でたらめ英語の注意書きは失礼に見える可能性がある」という指摘もあったという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは
「外国人お断りと言ってるわけでもなく、英語が分からないから翻訳アプリでも使って注文してくれと言ってるだけなのに、
なぜ物議?」
「悪くない貼り紙だと思うけど?『お互い不完全でもコミュニケーションに努めようよ』と読める」
など、貼り紙に問題はないとするコメントが多数寄せられている。
その他、
「英語圏のあんたたちは韓国人観光客が来たら韓国語で応対するのか?」
「わざわざこんなことを書かずとも、英語で話されたら無視すればいいんじゃない?」
「日本に行った時、下手な日本語で注文したけど、むしろよく理解して応対してくれたことを思い出す」
「いまだに英語が一番だという考えは捨てるべき」
などの声も見られた。(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b969170-s39-c30-d0195.html





