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【見苦しいパヨク】「よんチャンTV」番組冒頭で謝罪「強くてこわい日本」を訂正「手ごわい日本、と言いたかった」
「(22日に)衆議院選挙についての放送をいたしました。そのなかで各党の公約を説明して、みなさんが投票する時どのように考えたらいいかをできるだけ分かりやすくお伝えしようという企画でした。よんチャンTVではジャーナリストの武田一顕さんに事前に聞き取りをしてそれをもとに画面を作って放送しました。スタジオに武田さんはいませんでした」とメイン司会の河田直也アナウンサーが説明。
さらに「強くて手ごわい日本 自民、維新、参政」という画面を表示したうえで「きのうは『強くてこわい日本』という表記になっていました。これが大変不適切で、しかも武田さんが意図するものとちょっとニュアンスが違っていました。『手ごわい日本』と武田さんは伝えたかったということです」と事情を明かした。
そして武田氏も画面に登場し、自分の言葉で説明した。
「わたしは各党の政策、とりわけ安全保障政策を考えるひとつの目安として、自民、維新、参政を『強くてこわい日本』と表現いたしました。この『こわい』という言葉は国民にとって脅威となるという意味ではありません。周辺諸国、とりわけ軍備を拡大している中国やロシア、北朝鮮などから見て手ごわく、簡単にはあなどれない日本を志向しているという意味で用いた表現でした。わたしは外交安全保障上の抑止力や外国への姿勢といったニュアンスで『こわい』と話しました」
そのうえで河田アナが再び登場し「武田さんから説明がありましたが、今回に関してはよんちゃんTVが武田さんからその見解を正しく聞き取ることができず、正しく放送することができなかったと思っています。各党の安全保障ですとか、外交に関しましては、また丁寧に取材を取材をしたうえで後日放送したいと思っています。選挙前の大変重要な時期に、わたしたちの放送を一部訂正させていただきたいと思いますし、ほんとうに不適切であったと考えています。選挙の関係者のみなさん、視聴者のみなさんにご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした」と謝罪した。
次回26日以後の放送で、同番組は選挙に関する報道を続けていく予定。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c272a75253cd070351af3271aecd0b1e632836a5





