【COURRIER】K-POPから「K」が落ちて「ただのポップ音楽」になる日 脱・韓国化の現実 

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【COURRIER】K-POPから「K」が落ちて「ただのポップ音楽」になる日 脱・韓国化の現実 

1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/23(金) 07:30:16.48 ID:KoUuOkc1
K-POP業界が国内需要の鈍化を背景に、韓国性を薄めてグローバル市場戦略を加速させている。だが、この動きにはリスクも伴うと英誌「エコノミスト」は報じる。K-POPが単なるポップ音楽へと埋没し、ブランドの希薄化につながりかねないからだ。

・東南アジア初のアカデミー
シンガポールで2025年に開校した新しいK-POP育成アカデミー「SMユニバース」では、6500シンガポールドル(約80万円)を支払えば、プロ向けの訓練コースを受講できる。

韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメントの支援を受けたSMユニバースは、東南アジア初のトレーニング施設だ。
その目的は、K-POPの次世代のヒットメーカーを育てること。

受講生には、フランス、ドイツ、インドネシア、マレーシア、フィリピンなど世界中から将来のスターを夢見る若者たちが集まっている。

このアカデミーの存在が物語るのは、韓国発のK-POPが次第に「韓国的でなくなりつつある」という現実だ。

国内でのK-POP需要が落ち着くなか、韓国のレーベル各社は海外市場に目を向けている。
そうなると、デビューさせるグループも海外のファン層を反映する必要がある。

韓国の別の大手芸能事務所HYBE(ハイブ)も現在、米ロサンゼルスやインドのムンバイでトレーニングプログラムを運営している(HYBEは世界的バンドBTSを擁することで知られる。BTSメンバーは全員が兵役を終えて、2026年にワールドツアーで復帰予定)。

1/22(木) 18:50配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/77f4f529c46a7bd5e44f63afdd436c4d59f0ba23


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