【判決】「カチンときたけん」東名あおり懲役18年確定へ‼

【判決】「カチンときたけん」東名あおり懲役18年確定へ‼

東名あおり懲役18年確定へ 最高裁、危険運転を認定
 最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は、神奈川県大井町の東名高速道路で2017年、あおり運転で一家4人が乗る車を停車させて事故を起こし、夫婦を死亡さ…
(出典:共同通信)
あおり運転あおりうんてん)とは、道路を走行する運転者が、運転中に他の運転者を煽ることによって、道路における交通の危険を生じさせ、通行をみだりに妨害する行為の総称である。 日本においては2020年6月30日の改正道路交通法及び施行令により、幅寄せや急な加減速等、10種の危険行為を対象とした「妨害運…
51キロバイト (7,248 語) – 2026年1月1日 (木) 12:14

(出典 東名あおり運転事故 死亡夫婦の娘が涙「死刑よりつらいことになって」 石橋被告は法廷で何を語るか|FNNプライムオンライン)
この判決は、危険運転に対する厳しい姿勢を明確に示しています。運転中の暴力や過剰な挑発が持つ影響は、命を奪う危険性を孕んでいるため、法的にも厳しく対処すべきだと思います。全てのドライバーが安全運転を心がける必要があります。

1 煮卵 ★ :2026/01/20(火) 18:06:57.82 ID:/wCXxPA/9

 最高裁第1小法廷(安浪亮介裁判長)は、神奈川県大井町の東名高速道路で2017年、あおり運転で一家4人が乗る車を停車させて事故を起こし、夫婦を死亡させたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(34)の上告を棄却する決定をした。19日付。危険運転を認定し懲役18年とした差し戻し後の一、二審判決が確定する。

 裁判官5人全員一致の結論。

 被告側は、妨害行為と夫婦らの死傷との間に因果関係はないと主張したが、差し戻し後の一審横浜地裁判決は、妨害によって停車した後に追突事故が起きた経過から「あおり運転の危険が現実化したものだ」とし、危険運転致死傷罪の成立を認定。二審東京高裁判決も支持した。

 判決によると、17年6月5日、パーキングエリアで静岡市の萩山嘉久さん=当時(45)=に駐車位置を非難され、逆上して追走。あおり運転で停止させ、後続トラックの追突で萩山さんと妻=同(39)=を死亡させ、娘2人にけがをさせた。

[共同通信]
2026/1/20(火) 17:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/93251296a6781f7cdf2d0784576aebcd137fd35c

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