【経済】長期金利が2.3%に上昇!減税がもたらす財政への影響とは?

【経済】長期金利が2.3%に上昇!減税がもたらす財政への影響とは?

長期金利の上昇続く…10年物国債の利回り一時2.380%に 27年ぶり高水準
…20日も長期金利が上昇しています。 来月の衆院選をめぐり、与野党から消費税の減税に関する発言が相次いでいることを受け、財政悪化への懸念から長期金利の上昇が続いています。
(出典:日テレNEWS NNN)
長期金利(ちょうききんり、英: long-term interest rate)とは、償還期間の長い債券や満期までの期間が長い金融資産や負債の金利。期間が1年以下が短期とされ、1年超が長期とされることが多い。残存期間が10年の国債を長期国債と呼び、その金利が日本では代表的な長期金利である。対義語は短期金利。…
7キロバイト (765 語) – 2025年4月19日 (土) 12:44

(出典 【解説】日本は緊縮財政なのか?政治家たちの勘違い キーワードから考える財政問題② Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン))
長期金利の上昇は、投資家や資産運用に対する考え方を大きく変える要因となります。特に、減税による財政懸念が高まる中で、どのように資産を守り、成長させるかが問われています。私たちが注視すべきは、今後の金利動向とそれがどのように私たちの生活や企業の経営に影響を与えるかです。

1 蚤の市 ★ :2026/01/20(火) 13:08:57.15 ID:uj9HhZNo9

(元記事タイトルは「2.330%」に変更された)
国内債券市場で20日、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時2.3%に上昇(債券価格は下落)した。売買高の多い「指標銘柄」の利回りが長期金利とされていた1999年2月以来、27年ぶりの高水準となった。次期衆院選を巡り、与野党各党が消費税減税を掲げている。選挙結果にかかわらず財政規律の悪化が進むとの懸念が強まり、債券売りの動きが膨らんだ。

前日19日からは0.04%上昇した。19日にも心理的節目の2.2%台に乗せ、一時2.275%まで上昇するなど、金利上昇のスピードが加速している。

高市早苗首相は19日、食品を2年間、消費税の対象としない考えを示した。立憲民主党と公明党がつくった新党「中道改革連合」は19日に公表した基本政策に「食料品消費税ゼロ」を盛り込んだ。

市場の一部では、減税が恒久化される可能性も織り込み始めている。一段の財政悪化が意識されるなか、金利上昇が続くとの見方が多い。投資家の間では債券売りや、買い手控え姿勢が強まっている。

償還までの期間が10年を超え、財政リスクを反映しやすい超長期国債では売りが膨らんでいる。新発40年債利回りは20日、一時前日比で0.06%上昇。初めて4%をつけた。

日本経済新聞 2026年1月20日 9:19(2026年1月20日 9:26更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1998P0Z10C26A1000000/?n_cid=dsapp_share_android
★1 2026/01/20(火) 09:37:40.82
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768869460/

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