【ポラメ】 韓国次世代戦闘機KF-21、実戦配備目前…東南アジア・中東・欧州から輸出関心殺到

【ポラメ】 韓国次世代戦闘機KF-21、実戦配備目前…東南アジア・中東・欧州から輸出関心殺到

【ポラメ】 韓国次世代戦闘機KF-21、実戦配備目前…東南アジア・中東・欧州から輸出関心殺到

1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/20(火) 07:14:41.03 ID:issnU3pO
no title

【01月20日 KOREA WAVE】韓国が開発した次世代国産戦闘機KF-21「ボラメ」の実戦配備が今年下半期に迫る中、海外での輸出に対する関心が急速に高まっている。特にフィリピン、マレーシア、インドネシアなど東南アジア諸国はもちろん、ポーランドやアラブ首長国連邦(UAE)といった東欧・中東地域でも導入の可能性が取り沙汰されており、防衛産業の輸出先多角化への期待も高まっている。

KF-21の開発を主導する韓国航空宇宙産業(KAI)の株価もこの期待感を反映し、15日には過去最高の1株16万6700ウォンを記録。
下落を経た現在も高水準を維持している。

KAIは今年上半期中にKF-21の体系開発を終了し、下半期から空軍への量産機の引き渡しを開始する。
空軍は今年20機を導入し、2032年までに計120機を配備して老朽化した戦闘機の更新を進める。

KF-21は昨年、試作機4号機の飛行性能検証を終え、42カ月間で1600回以上の飛行試験を事故なく完遂しており、国内外で信頼性を高めている。

東南アジアでは、フィリピン空軍がスウェーデンのグリペンE/Fと併せてKF-21を有力候補と位置づけているとの観測がある。
将来的にステルス型への進化が可能である点が評価されている。

マレーシアも当初、クウェートから中古F/A-18戦闘機の導入を検討していたが、状況が進展せず、KF-21導入に向けて韓国との協議が進んでいるとされる。両国ともにKAIの軽攻撃機FA-50の導入実績があるため、操縦系統の互換性や訓練コスト削減、整備効率などの面でもKF-21導入に追い風となっている。

また、共同開発国であるインドネシアも昨年、資金負担を当初の1兆6000億ウォンから6000億ウォンに縮小することで韓国と合意しており、これにより輸出が早まる可能性もある。

FA-50導入実績のあるポーランドとUAEもKF-21の潜在的な輸出先と目される。ーランド空軍のイレネウシュ・ノバック司令官は2025年6月、KAI本社でKF-21試作機に試乗するなど高い関心を示した。UAEは2025年11月、150億ドル規模の防衛覚書(MOU)を韓国と締結しており、これがKF-21導入に関連する可能性も指摘されている。

2026年1月20日 6:30 発信地:韓国
https://www.afpbb.com/articles/-/3618575


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事