【読売新聞】 大韓商工会議所・崔泰源会長、「日韓版シェンゲン協定」の締結提案…韓国KBSの番組で

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【読売新聞】 大韓商工会議所・崔泰源会長、「日韓版シェンゲン協定」の締結提案…韓国KBSの番組で

1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/19(月) 07:11:38.75 ID:ZKHIdp5U
 【ソウル=仲川高志】韓国の経済団体・大韓商工会議所の 崔泰源会長は18日に放送された韓国KBSの番組で、韓国経済の活性化策として、両国間の移動の自由を定める「日韓版シェンゲン協定」の締結を目指すべきだと提案した。

 シェンゲン協定は、欧州連合(EU)加盟国を中心とした協定締結国が国境審査を撤廃し、移動の自由を保障することを取り決めた枠組みだ。崔氏は、同協定の日韓版が締結されることで、「第三国からの旅行者向けに韓日両国を同時に訪問するパック旅行商品を作れるようになるなど、商品が多様化する」と意義を強調した。
「韓国経済に3兆ウォン(約3200億円)の付加価値が生まれる」と述べたほか、日本経済への波及効果はさらに大きくなると語った。

 崔氏は昨年9月、読売新聞のインタビューで、日韓関係について「韓日間の貿易量は大きく増えたが、今後は貿易だけでともに経済成長するのは難しい」とし、両国でEUをモデルとした「経済共同体」を構築すべきだとの考えを示している。

 韓国は、2024年の国内総生産(GDP)が物価変動の影響を除いた実質で前年比2・0%となるなど、低成長の克服が大きな課題となっている。

2026/01/18 23:20
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260118-GYT1T00184/


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