国会議員出身大ランク トップは東大の119人、早慶、京大、日大のトップ5で4割超

国会議員出身大ランク トップは東大の119人、早慶、京大、日大のトップ5で4割超

国会議員出身大ランク トップは東大の119人、早慶、京大、日大のトップ5で4割超

1 七波羅探題 ★ :2026/01/19(月) 07:12:54.30

産経新聞2026/1/18 08:00

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://www.sankei.com/article/20260118-IVQLKTN26VDVDGXHAMUJDFH7EI/

共通テストの幕開けで入試シーズンが本格的にスタートした。衆院解散に向けて選挙モードが加速する政界で、日本のかじ取りを担っている国会議員の出身大学はどこか。現役の衆院・参院議員の出身大学をランキング形式でまとめたところ、東京大が衆参定員713人のうち16%を占める119人と群を抜いてトップだった。以下、早稲田・慶応の難関私大2校が計129人を国会に送り込み、京大、日大と続いた。上位5大学で議席の4割超を占める。

■現役閣僚も7人が東大出身
現役国会議員の出身校で最多を占める東京大は衆院に85人、参院に34人の計119人を国会に送り込んでいる。

高市早苗内閣の閣僚19人の中でも最多7人が東大を卒業している。林芳正(総務)、平口洋(法務)、茂木敏充(外務)、片山さつき(財務)、鈴木憲和(農水)、赤沢亮正(経産)、城内実(日本成長戦略担当)という顔ぶれだ。

2位の早稲田大は74人で、私大では最多。衆院に53人、参院に21人が在籍する。現役閣僚では金子恭之(国交)、木原稔(官房)、牧野京夫(復興)の3人が早大出身だ。

慶応大は55人を輩出して3位に付けた。衆院41人、参院14人。閣僚では松本洋平(文科)、石原宏高(環境)が卒業した。

4位は28人を輩出している京都大で、国公立大では1位の東大に次いだ。閣僚では上野賢一郎(厚労)が出身だ。

5位に付けたのは国内で最大の学生数、約7万人を擁する日本大。国会にも衆院15人、参院7人の計22人を送り込んでいる。

■国公立7校・私大14校
ランキング全体では、国公立大が計7校に対し、私大が14校だった。最難関の旧帝大以外では、16位に神戸大、17位に一橋大がランクインした。神戸大は高市早苗首相が卒業している。

また、GMARCH(ジーマーチ)と呼ばれる関東の難関6私大(学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)も全て20位以内にランクインした。内閣では赤間二郎(国家公安)が立教大の出身だ。

国会では、高市首相が衆院解散を決断し、大学受験と「並行」して衆院選が行われる公算が強まっているが、衆院選が行われれば出身大学のランキングも入れ替わる可能性がある。

※人数、所属政党などは昨年10月29日現在。敬称略。国会議員要覧・令和7年11月版、国会要覧・第82版に基づく。

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