【富山新聞】富山の書店「韓国コンビニ」活気 ツタヤ藤の木店 キムチ、トッポギ、袋麺…若い女性中心に一日200人

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【富山新聞】富山の書店「韓国コンビニ」活気 ツタヤ藤の木店 キムチ、トッポギ、袋麺…若い女性中心に一日200人

1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/18(日) 12:54:43.83 ID:pPcMwpmh
 休日にふらっと書店に足を運ぶと、見慣れない光景に目を奪われた。ハングル文字で書かれたカップラーメンやお菓子などの数々に、華やかなK-POPのメロディー。韓国の品々を扱うコンビニ型店舗「韓ビニ」だ。韓国文化といえば東京の新大久保が有名で、昔、富山にこんな店はなかった。高市早苗首相の地元・奈良で日韓首脳会談が行われたばかり。韓ビニの世界をのぞいてみよう。
(報道部・高柳有希) 訪れたのは、富山市から舟橋村に向かう途中にある「TSUTAYA BOOK STORE藤の木店」。
昨年7月、書籍スペースを改装して韓ビニがオープンした。

  ●BGMにライブ映像

 壁にハングルがあしらわれた店内を眺めると、本場のキムチやトッポギ(餅)、チヂミ、韓国のりなどの定番に加え、驚くほど多種類の袋麺や韓国で人気のスナック菓子など約千種類が所狭しと並ぶ。BGMとして韓国アイドルのライブ映像が流れ、活気がある。

 韓国といえば「激辛」のイメージだが、辛い食品以外も豊富にそろい、「亀の甲羅」の形をしたチョコ味のスナック菓子と、体に優しそうなトウモロコシの「ひげ茶」を購入した。

 髙見聡斗フロアマネジャーによると、同店は2021年から食品や雑貨など書籍以外を扱い始めた。
電子書籍の普及などで「紙の本」の売り上げが減少しており、本以外で収益を上げる狙いがあるという。

 確かに店内を見渡すと、韓ビニ以外にも化粧品店やネイルサロン、カフェにキッズスペースなど書店とは思えない充実ぶりで、テーマパークかと錯覚するほど色彩豊かである。

 韓ビニの客層は若い女性を中心に一日平均200人ほど。
買い物に訪れた富山市の会社員石坂莉帆さんは「商品の種類がいっぱいあって面白い」と何度もリピートしているそうだ。
ー後略ー

全文はソースから
2026/1/18 05:00
https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/1990121


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