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【MLB】「キム・ヘソンは居場所がない」ド軍のタッカー獲得に韓国メディアが危機感「マイナー降格、トレードの可能性が高まる」
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/18(日) 08:40:56.71 ID:x3MTN5Q+
現地1月15日、シカゴ・カブスからFAとなっていたカイル・タッカーが、ロサンゼルス・ドジャースに4年2億4000万ドル(約380億円)の大型契約で入団すると報じられた。
この報道に、危機感を訴えたのが韓国メディアだ。『スポーツ朝鮮』はキム・ヘソンがロースターから外される可能性を指摘する。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』では、タッカーと同じ外野ポジションのアレックス・コールが放出候補として挙げられていると説きつつ、キム・ヘソンも「気を付けなければならない立場にある」とした。
さらに『Sportal Korea』は「キムは居場所がない…マイナー降格かトレード放出の危機か」とセンセーショナルなタイトルで記事を配信した。「キム・ヘソンが外野でプレーする場所はなくなった。また、トミー・エドマンが内野に固定されるため、キム・ヘソンが二塁のポジションを確保することすら困難になる」と状況を説明。「もし好成績を残せなければ、必然的にマイナー降格し、トレードの可能性が高まるだろう」と自国選手の将来を案じた。
大物FAの獲得は、“韓国の至宝”にとって必ずしも良い報せではないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f0e78dd96cf6742a8335350c8abeb9fc9ade3b4







