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【怪演?】佐藤二朗さんの「ある映画」に称賛の声が寄せられることに
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佐藤二朗が『爆弾』で到達したジョーカー的臨界点 アドリブを超えた“狂気の設計” 佐藤二朗という俳優の芝居は、そのほとんどが福田雄一作品におけるアドリブ演技として記憶されている。言葉を膨らませ、意味を逸らし、シーンの重力を無理や… (出典:リアルサウンド) |
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佐藤 二朗(さとう じろう、1969年〈昭和44年〉5月7日 – )は、日本の俳優、脚本家、映画監督。フロム・ファーストプロダクション所属。 愛知県春日井市生まれ、愛知郡東郷町育ち。愛知県立東郷高等学校[リンク切れ]、信州大学経済学部卒業。 俳優を志したのは小学4年生の学習発表会の時。大学在学中に…
85キロバイト (10,584 語) – 2025年11月7日 (金) 04:36
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1 ひかり ★ :2025/11/04(火) 17:11:56.80 ID:i6kYbXmA9.net
物語の幕開けは、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた一人の中年男が警察に連行されたこと。時を同じくして、都内で爆破事件が勃発。正体不明の中年男は自らを「スズキタゴサク」と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾を予告できるといい、その言葉通り秋葉原での爆破を皮切りに一時間おきに3回爆発すると予知していく。そして、刑事たちの問いかけをのらりくらりとかわしつつ、なぜか“クイズ”を出し始める。やがて一見、支離滅裂に思われた男の発言の数々が、捜査をかく乱していく。監督は『帝一の國』『キャラクター』『恋は雨上がりのように』などの永井聡。
佐藤演じるタゴサクは、名前以外のすべての記憶を失っているといい、爆破事件にパニックに陥る刑事たちに、霊感で“協力”できると申し出る。彼は言うなら“人たらし”で尻尾を出さず、野方署の等々力(染谷将太)、警視庁捜査一課・強行犯捜査係の清宮(渡部篤郎)、そして主人公で清宮の部下である類家(山田裕貴)らを翻弄。彼らと同様、観客たちも彼の手のひらの上で転がされることとなり、SNSでは「予想を超える面白さ」に興奮の声が寄せられている。
なかでも話題を呼んでいるのが得体のしれない“スズキタゴサク”を演じた佐藤二朗の演技。「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画『50回目のファーストキス』など福田雄一作品の常連でもあるが、『さがす』(2021)や『あんのこと』(2023)など映画賞を席巻したシリアスな作品での評価も高く、そのふり幅が特徴。本作でも最後の最後まで刑事たちを、観客を揺さぶり続ける“バケモノ”のような男をひょうひょうと演じ、タゴサク役は佐藤二朗以外に考えられないとの声が続出。
シネマトゥデイ 全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe397f02dc7f19702eda7cf60416bf76de1aa35

(出典 pbs.twimg.com)







