【読売】中国軍「台湾上陸訓練」、水陸両用車も投入…民間大型船と対岸で合同演習

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【読売】中国軍「台湾上陸訓練」、水陸両用車も投入…民間大型船と対岸で合同演習

1: ぐれ ★ 2026/01/12(月) 08:51:58.13 ID:1lFt5zSQ
>>2026/01/12 05:00
読売新聞

 中国軍の水陸両用車と民間の大型貨物船が2025年夏、台湾対岸に近い中国南部・広東省の沖合で、上陸訓練とみられる合同演習を行っていたことが分かった。読売新聞が人工衛星の画像などで確認した。台湾侵攻を念頭に、中国が軍民一体で上陸作戦能力を向上させている動きの一環とみられ、日本政府も動向を注視している。

 衛星画像のほか、船の位置や針路などの情報を自動的に送受信する「船舶自動識別装置(AIS)」の航跡から分析した。その結果、25年7月16日、広東省汕尾市の沖合で、トラックなどが接岸時に自走して乗り降りできる大型貨物船「RO―RO船」とみられる船舶が確認され、その後方に11両の水陸両用車とみられる車両が1列に並んで航行していた。

 衛星画像では、11両の車両は白波を立てて航跡を残している一方、同船は周辺に波がないことから静止しているとみられる。水陸両用車は沖合にいる船舶から発進し、砂浜などからそのまま上陸することが可能で、兵員や装備品の輸送を主に担う。中国の安全保障が専門の笹川平和財団の小原凡司・上席フェローは、「上陸作戦を念頭に、洋上でRO―RO船から水陸両用車を降ろしたり、搭載したりする演習を行っていた可能性がある」と分析した。

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https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260111-GYT1T00182/


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