あわせて読みたい
【誰が毎日食べてるって?】 日本の新トレンド「K-スイーツ」とは?=韓国ネット「韓国人は日本の物を食べたい」
2026年1月4日、韓国メディア・ソウル経済は「最近、日本の若い女性を中心に、K-スイーツが新たなトレンドとして浮上している」と伝えた。
大韓貿易投資信仰公社(KOTRA)によると、韓国特有のカフェ文化と感覚的なデザートが日本の消費者の関心を集めており、とりわけビジュアルの良さを強調したK-スイーツは「映え」と相まって急速に認知度が上がっているという。
また、コロナ禍後、外食・カフェ消費が回復の局面に入った日本市場で、異色のデザートを求める需要が高まっていることも、K-スイーツ人気を支える要因となっているという。
今、日本で人気のK-スイーツは、もっちり食感のボリュームあるベーグルに多彩なフィリングを挟んだ「韓国式ベーグル」、クロワッサンをプレスして薄く焼き上げた「クルンジ」、じゃがいもを使ったもちもち食感のパンで、見た目もじゃがいもそっくりな「カムジャパン」など。記事は「韓国人は毎日これを食べられるなんて、うらやましい」と日本人が騒いでいると伝えている。
東京のある外食トレンドコンサルタントは、KOTRA東京貿易館とのインタビューで「ベーグル、クルンジ、カムジャパンのような食事とも間食とも言える製品は満腹感、コスパ、ビジュアルを同時に備えており、現地のデザート市場にも少なくない緊張感を与えている」と話している。
ベーグル
日本の若者はSNSを介して韓国のトレンドをリアルタイムでキャッチし、日本国内の店で体験するという形で受け入れている。
専門家は「韓国スイーツが日本を越えてグローバル市場に広がる潜在力は大きい」と見ているという。
この記事に、韓国のネットユーザーからは
「こんなの誰が毎日食べてるって?」
「クッポン(極端な愛国主義)記事、ご苦労さま」
「パンは日本のほうが安くておいしいけど?」
「コンビニで売ってる安いパンもおいしいもんな」
「パンと酒、そして市販薬は日本がはるかに上だよ」
「韓国人は日本のスイーツを食べたがってる。隣の芝生は青い」
「スイーツ、パン、スナック菓子、韓国は日本に遠く及ばない、日本旅行は食べ物を買うために行くという韓国人は多い」
などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b967605-s39-c30-d0195.html






