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小池都知事、23区の家庭ごみ有料化促す 「決めるのは区だが…」 東京都の小池百合子知事は9日の定例記者会見で、23区での家庭ごみの有料化について「実際に(有料化を)決めるのは区」と前置きした上で、「意義や効果、… (出典:毎日新聞) |
小池都知事が提唱する23区の家庭ごみ有料化は、環境保護と資源の有効活用を促進する重要なステップです。この取り組みが進むことで、無駄なゴミの削減が期待できるだけでなく、地域ごとのゴミ処理の再考を促す機会にもなります。区ごとに異なる方針を設定できるという柔軟性も魅力です。
1 蚤の市 ★ :2026/01/09(金) 20:38:19.33 ID:FU2vVtwF9
東京都の小池百合子知事は9日の定例記者会見で、23区での家庭ごみの有料化について「実際に(有料化を)決めるのは区」と前置きした上で、「意義や効果、導入事例などを提示しながら(区と)しっかり連携して資源循環に資する施策をともに進めていきたい」と、実現を促していく意向を示した。
都環境局によると、多摩地域では檜原村を除く29市町で可燃ごみなどが有料化されている。一方、23区は粗大ごみ以外は無料のままという。
小池氏は「ごみの最終処分場は埋め立てスペースに限りがあり、これからさらに一層の減量化が必要」と述べた。「全国1741自治体のうち1169自治体が有料化している」と説明し、家庭ごみの有料化などの施策によって「都民の行動変容を促していく」と話した。【加藤昌平】
毎日新聞 2026/1/9 18:34(最終更新 1/9 18:34)
https://mainichi.jp/articles/20260109/k00/00m/040/293000c






