【経済】物価高が止まらない!1万5000品目の値上げ予測とその背景

【経済】物価高が止まらない!1万5000品目の値上げ予測とその背景

インフレーションのサムネイル
インフレーション (物価高からのリダイレクト)
インフレーション(英語: inflation)とは、一定期間にわたって物価の水準が上昇し続ける状態を指す。日本語では略称がインフレ、物価上昇率や通貨膨張(つうかぼうちょう)とも訳される。 対義語は、物価が持続的に低下することを意味するデフレーションである。 また比喩的に、ゲームや試験などの難易度が際…
33キロバイト (4,806 語) – 2025年11月27日 (木) 05:56

(出典 高市政権の物価高対策・円安対策は誰を救っているのか|HR研究ラボ / キャリア・AI・自己投資・お金の学びをシェアハピ)
物価高の影響は、私たちの日常生活に深刻な影響を与えています。飲食料品の値上げが1万5000品に達する見込みは、特に低所得世帯にとって厳しい現実です。これからの節約術や安くて美味しい食材の選び方について、皆さんと情報を共有していきたいと思います。

1 煮卵 ★ :2026/01/06(火) 09:20:40.88 ID:KG0Se5gG9

 帝国データバンクによると、2025年の主要な食品メーカー195社における家庭用を中心とした飲食料品の値上げが合計2万609品目に上ったことが分かった。2024年の1万2520品目を約6割上回り、2年ぶりに2万品目を超えた。

 月別では、1~4月まで4カ月連続で1000品目を超えた。1月(1419品目)は、食パンや菓子パンで約2年ぶりの一斉値上げが実施された。3月(2529品目)は、冷凍食品やチルド麺、バターやチーズといった乳製品で値上げが相次いだ。

 4月には、2023年10月以来およそ1年半ぶりとなる月間4000品目を超える値上げラッシュとなり、ドレッシングやみそなどの調味料、ビールや酎ハイなど酒類、コメ価格の高騰を背景としたパックご飯など、対象は広範囲に及んだ。7月(2105品目)はカレールーなどの香辛料、10月(3161品目)は焼酎や日本酒などのアルコール飲料で値上げが集中した。

 月間で8000品目に迫る大規模な値上げは見られなかったものの、月1000品目を超える値上げが常態化した。

 値上げ要因は「原材料高」が9割超を占めた。チョコレート製品やコーヒー・果汁飲料、パックご飯、米菓では、天候不順による不作などを背景に原材料価格が高騰した。短期間で価格改定に踏み切る製品もあり、企業は厳しい対応を迫られた。

 「物流費」(78.6%)や「人件費」(50.3%)の影響も拡大しており、いずれも集計可能な2023年以降で最も高い水準となった。特に人件費は前年からほぼ倍増した。

 帝国データバンクは「実質賃金の減少などを背景に、値上げ後に販売数量が低下する動きや、PB品など廉価品への購買意欲が高まったことなど、消費者側の物価高に対する抵抗感はより鮮明となった」と分析した。

[ITmedia ビジネスオンライン]
2026/1/6(火) 5:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/226599deea60a11974bbf857d78b559803159501

続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事