あわせて読みたい
【モニター3台で占拠】 韓国・スターバックスを「自宅オフィス化」、利用マナーに波紋
【01月02日 KOREA WAVE】韓国のスターバックス店舗で、1人の客がモニター3台を並べて4席を占有する様子が目撃され、SNS上で波紋を広げている。こうした“マナー違反”に対しては、スターバックス側も対策を強化している。
韓国の有名オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に12月29日投稿された写真には、ノートパソコンと複数の外部モニターを接続して作業する男性の姿が写っていた。写真によれば、席の上にはかばんや衣類、テーブルには私物や電子機器が広がり、計4席分を1人で占有していたという。
投稿者は「混雑する昼時に毎日のように現れる。店員も特に注意していない」と不満を漏らした。
これに対し、ネットユーザーからは
「共有スペースでの最低限の配慮が必要だ」
「もはやカフェではなくオフィス」
「コンセントを有料化すべきでは」
といった批判的な声が多数上がった。
一方で
「スターバックス側が容認しているなら問題ない」
「カフェでの作業も利用の一つの形」
と、容認する意見も少なくない。
こうした行為の増加を受け、スターバックスコリアでは2025年8月から▽マルチタップ(延長コード)を使って複数機器を接続する
▽テーブル上にパーテーションを設置する▽店内でプリンターを使用する――といった行為を制限している。
さらに、▽長時間、席に私物を置いたまま離席する▽複数人用の席を1人で占有する――といった座席の独占行為についても、他の顧客への配慮を理由に禁止対象とした。
2026年1月2日 5:00
https://www.afpbb.com/articles/-/3616469






