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【英語】早期英検ビジネスはなぜ拡大する?小学校で準1級問題を読めないと早慶に受からないと業者も
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1841efd7cdc80281e93878b065afb80992448649
英検(実用英語技能検定)受験の低年齢化が加速しています。日本英語検定協会は2026年度から「6級」「7級」を新設すると発表しました。小学校で英語が必須になっている今、基礎的な級を増やす分のはニーズに応えていると思えます。東京の高校受験対策の塾では「小学卒業までに英検3級をとることを目標」といい、大阪の高校受験では
英検資格をとると受験で有利になるシステムを導入しています。そのため、「小学生の頃から英検対策をしないと出遅れる」という風潮も高まっています。
高校や大学の受験で英検資格を点数化して評価するケースが増えています。立教大学は独自の英語の入試問題を課さず、英語は外部の英語資格試験のスコアを使用します。また、大阪の公立の高校入試では英検2級だと80%、準1級だと100%と読替えていました。そのため、大阪の中学生は英検の取得に熱心です。一方で、この英検重視の流れに乗じて、業者がインフルエンサーに依頼し、低年齢で英検をとらないと出遅れますよ、と保護者の不安感を刺激します。ある業者は講演で「これからは総合型選抜が主流。小学校の段階で準1級の問題分が読めないと早慶の総合型には合格しない」とセールストークを繰り広げていましたが、実際は英検2級でも慶應や上智の総合型選抜に合格できます。こういった塾はオンライン指導で2ヶ月で3ヶ月で50万円をとり、指導は学生バイトで、入塾しても授業の予約が入れられないという苦情も。昔、英会話の多額のローンを組ませる業者が問題になっていましたが、今はそれが英検対策のオンライン指導になっているようです。このような「英検過熱」に対して大阪は見直しをし、2028年の入試以降は英検2級は70%、英検準1級以上は90%へ変更するとのことです。
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