脚本家「クレしんオトナ帝国は原作改変するなと批判された。けど良いものを作るには改変が必要だった」

脚本家「クレしんオトナ帝国は原作改変するなと批判された。けど良いものを作るには改変が必要だった」

脚本家「クレしんオトナ帝国は原作改変するなと批判された。けど良いものを作るには改変が必要だった」

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1: それでも動く名無し ID:gHkKyRdK0

近年、原作改変が問題視されるケースが増えている。しかし、かつては、原作を大胆に「換骨奪胎」し、いかに作品の本質を捉え直すかがクリエイターの腕の見せ所だった。そこで今回は、アニメ界の巨匠が原作を改変したアニメ映画5本をセレクト。巨匠たちが原作をどのようにアレンジしたのか、具体的な変更点と共に紹介する。第5回。(文:編集部)

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)

監督:原恵一
脚本:原恵一
原作:臼井儀人
出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、津嘉山正種、小林愛、関根勤、小堺一機

『クレヨンしんちゃん』じゃ無くなるという自覚はあったが、それでもいい映画を作りたいー。

 制作時の思いをそう語る原。公開時は、出資者らから「こんな不愉快な映画初めて見た」との声も上がったというが、その評価も程なく覆り、今や「日本アニメ史上の名作」の名を確固たるものにしている。

 原は本作について「これを作ることができたらクビになってもかまわないと思っていました」と語っている。渾身の表現は、いつの時代も人の胸を打つのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b84326c73bcfea563894649a7b338acbcea5fa5


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