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住宅ローン(じゅうたくローン、housing loan、mortgage)は、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資(ローン)である。…
34キロバイト (5,421 語) – 2024年11月13日 (水) 11:29
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金利が上昇する中、住宅ローンの選択はますます重要になってきます。大手4行の金利水準がここまで上がっていることは、今後の経済状況を示すバロメーターでもあります。これを受けて、他の金融機関の動向や、今後の金利見通しを注視することが求められます。
1 蚤の市 ★ :2025/11/29(土) 09:00:18.41 ID:/7F9wpUv9
大手銀行5行は28日、12月から適用する住宅ローン金利を発表した。全行が固定型(期間10年)の基準金利を引き上げ、年4.40-5.15%となる。三菱UFJ、三井住友、みずほ、三井住友信託の4行は発足以降で最高水準になる。長期金利の上昇を反映した。
信用度の高い人が、最も低い金利で借りられる最優遇金利も全行が引き上げ、年2.26-2.665%とした。5行の上げ幅は、基準金利も最優遇金利も0.09-0.26%となる。
引き上げ後の金利は、新規に申し込む人に適用され、すでにローンを組んでいる人には影響しない。
東京債券市場では、物価上昇を受けた日本銀行の利上げ観測が高まっているほか、足元では高市政権の積極財政への警戒感が広がっている。長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは、約17年半ぶりの高水準となっている。
一方、住宅ローン契約者の8割前後を占める変動型の基準金利は、全行が据え置いた。変動型が連動する短期金利は、日銀の金融政策に左右される。市場では日銀が近く追加利上げに踏み切るとの見方が出ており、今後は各行が変動型の基準金利も引き上げる可能性がある。
読売新聞 2025/11/29 08:45
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251128-OYT1T50215/







