【注目】広陵高校野球部の進路変更、推薦選手たちが去る危機とは?

【注目】広陵高校野球部の進路変更、推薦選手たちが去る危機とは?

広陵高等学校 (広島県)のサムネイル
広陵高等学校(こうりょうこうとうがっこう)は、広島県広島市安佐南区伴東に所在する私立高等学校。ユネスコスクール加盟校。 大正期には修道中(現在の修道中学校・修道高等学校)、明道中(1923年廃校)とともに広島三中と呼ばれていた。 1896年(明治29年)2月 – 鶴虎太郎、広島にて数理学会を設立。 1898年4月…
16キロバイト (1,826 語) – 2025年8月27日 (水) 09:45

(出典 広陵高、1月の暴力事案で別の第三者委設置へ いったん不要と判断も広島県の指導受け決定(写真・画像 1/1) – 産経ニュース)
高校野球界での選手流出のニュースには驚きを禁じ得ません。広陵高校野球部が謝罪なしの対応を決めたことで、選手たちの信頼が損なわれた結果、進路変更が相次ぐというのは非常に深刻な問題です。このような状況が解消されない限り、部の再建は難しいと感じます。今後の広陵高校の対応に期待しています。

1 ネギうどん ★ :2025/08/29(金) 10:49:23.69 ID:eAXLg5BA9

 部員による暴力問題が発覚した広陵高校は8月21日、甲子園通算41勝を誇る中井哲之監督の交代を発表した。ただ、同校副校長で理事でもある中井氏は学校に籍を置き続けるかたちだ。

【写真】「らーめんおいしかった?」→「はい」と返答→蹴られる…学校側から被害生徒A君の保護者に渡された報告書の文面

「学校として、とりあえず中井監督に責任を取らせました、という事態を収束させるための一時的措置のような気がしてしまいます。引責辞任だという発表もしなかったため、理事や副校長の立場で野球部に影響力を持ち続けるのでは……」

 そう語るのは、集団暴行に遭ったA君の父親だ。

 A君をはじめ教え子に対する暴言やパワハラの疑いが持ち上がっている中井監督は謝罪の言葉を一言も発せず、ひとまず表舞台から姿を消した。こうした対応に、来春以降の入学予定者にも影響が出ているという。広陵OBのある中学野球指導者が話す。

「中井監督が今年の中学3年生世代で有望視していた選手が、今回の事件を受けて、広陵ではなく、隣県の強豪私学に進路を変更するようです。広島県内では、公立なら伝統校の広島商業、私立なら広島新庄や盈進、崇徳などが進学先に選ばれるケースが増えるでしょう」

 今夏はベンチ入り20人のうち半数の10人が県外出身。「野球留学」の生徒は珍しくなかった。前出のOBが続ける。

「中国地方のある県では、広陵に推薦入試で入学する予定だった複数の現中学3年生が断わりの連絡を入れる意向のようです。別の強豪私立やこの夏の甲子園にも出場した関西の伝統校に進路を変更すると聞いています」

 そのうちの1人の保護者は「力のある同級生が広陵への進学をやめる意向と聞き、戦力が心許なくなるので息子も進路変更すると思う」と語った。

 広陵に尋ねると、「個別の進学や進路に関するご質問でもありますので、お答えしかねます。なお、誤解に基づく評価を受けている点については、正しくご理解をいただく努力をしてまいります。また、これまで及び今後の本校の取り組みについてもお知らせしてまいります」と回答した。

 まだ幕引きではない。

※週刊ポスト2025年9月12日号
https://news.yahoo.co.jp/articles/b11bf2c285158ca54178a1f0a29393ceab324e71

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