林芳正外相、韓国を無視

林芳正外相、韓国を無視

林芳正外相、韓国を無視

1: プレセペ星団(愛媛県) [ニダ] 2021/12/05(日) 20:52:54.99 ID:fyjFGQmK0● BE:135853815-PLT(13000)
gaisyou

日韓外相、電話会談すらなく 「竹島上陸」でさらに冷却

 林芳正外相が就任してから10日で1カ月を迎える。各国外相とあいさつを兼ねた電話会談を重ねるが、韓国の鄭義溶外相とは見通しが立っていない。韓国警察幹部の竹島上陸に日本側が反発、対話ムードがしぼんでいるためだ。文在寅大統領の任期が来年5月に迫る中、日韓関係は一段と冷え込んでいる。

 林氏は、11月13日のブリンケン米国務長官を手始めに、これまで約15カ国の外相と電話やテレビ会議システムで協議。来日したパラグアイの外相らと対面でも会談した。

 ただ、この中に韓国は含まれておらず、外務省幹部は「韓国は当分ない」と断言する。岸田文雄首相が10月4日の就任から約10日後に文氏と電話会談したのと比べても、動きの鈍さは明白だ。

 背景には、韓国の金昌龍警察庁長官による11月16日の島根県・竹島(韓国名・独島)への上陸がある。直後に開かれた米ワシントンでの日米韓3カ国次官協議は、この余波で共同記者会見が見送られた。北朝鮮や中国を念頭に3カ国の結束を示すはずだっただけに、日本外務省内では「タイミングが最悪だ」との不満が渦巻いた。

 林氏は当初、日程が整えば韓国とも電話会談を行う方針だったが、竹島上陸の影響で調整すら行われない状況に陥ったという。元徴用工、慰安婦問題などの懸案を協議する事務レベル対話は継続しており、日韓外交筋は「韓国側がやりたいと言えば検討する」と話すが、早期実現の機運は乏しいままだ。

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120500243&g=pol


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事