【韓国】「独島に紛争の余地を残した米国に責任がある」~共に民主党代表「『天皇陛下万歳』を叫んだ日本とは親しくなれない」

【韓国】「独島に紛争の余地を残した米国に責任がある」~共に民主党代表「『天皇陛下万歳』を叫んだ日本とは親しくなれない」

【韓国】「独島に紛争の余地を残した米国に責任がある」~共に民主党代表「『天皇陛下万歳』を叫んだ日本とは親しくなれない」

1: 蚯蚓φ ★ 2021/11/20(土) 22:01:10.08 ID:CAP_USER
ウェンディ・シャーマン米国務部副長官に「両非難論はダメ」
「紛争の余地を残した責任、米国にある」
「警察庁長官の独島訪問是非を論じる日本は遺憾」
「『天皇陛下万歳』を叫んだ日本とは親しくなれない」

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▲共に民主党ソン・ヨンギル常任選挙対策委員長が19日、国会で開かれた「ユン・ソクヨル不正腐敗国民検証特別委」1次会議に参加している。/聯合ニュース

宋永吉(ソン・ヨンギル)共に民主党代表が19日、金昌龍(キム・チャンニョン)警察庁長官の独島(ドクト、日本名:竹島)訪問後、韓日葛藤が激しくなったことについて「是非を論じる日本に対する遺憾」という立場を明らかにした。また、米国にも「両非難論の立場を取るな」と言った。

ソン代表はこの日、ソウル麻浦区で開かれた第58周年キョンウの日記念式でキム庁長が独島を訪問し独島警備隊を励ましたことに対し、「極めて当然の警察庁長官の任務」としてこのように話した。引き続き「キム庁長が非公式に独島を訪問し励ましたことを持って日本が是非を論じている。非常に遺憾に思う」と言った。

また「独島は厳然たる大韓民国の領土だ。日本が独島(領有権)を主張するのは第二次世界大戦の帝国日本の遺産を継承すると見る他ない」とした。

それと共にソン代表はウェンディ・シャーマン米国務長官を批判した。16日、キム庁長の独島訪問後、対北・対中協力のために17日(現地時刻)、米国ワシントンDCで開かれた韓米日外交次官協議会後に開かれる予定だった共同記者会見にウェンディ・シャーマン米国務部副長官が一人で参加した。

日本側が韓国警察庁長官の独島訪問を問題視したからだ。シャーマン副長官は「かなり長い間、日本と韓国の間に両者間異見(bilateral differences)が続いている」として共同会見中止を知らせた。

ソン代表はこの日、「シャーマン副長官が両非難論の立場を取っているのも変わらなければならない」と言った。引き続き「『天皇陛下万歳』と叫びながら太平洋戦争を主導し、私たちを植民支配した帝国日本と親しくはできないではないか。米国にこの点を強調したい」と言った。

独島問題についても米国の責任を提起した。「独島は大韓民国の領土なのに、第二次世界大戦後、サンフランシスコ講和会議で米国がきちんと処理できず、日本のロビーで紛争の余地を残した責任が米国にある」という。

サンフランシスコ講和条約は1951年9月8日、日本と連合国の間の平和条約だ。この条約が発効して連合軍最高司令部(GHQ)の統治が終わり、日本が主権を回復した。日本政府は「サンフランシスコ講和条約で日本は朝鮮の独立を承認すると同時に放棄すべき地域として『済州島(チェジュド)、巨文島(コムンド)、鬱陵島(ウルルンド)を含む朝鮮』が規定され、日本が放棄すべき地域に竹島(日本で独島を指す名称)は含まれなかった」と主張している。

ソン・ドクホ記者

朝鮮日報(韓国語)
https://biz.chosun.com/policy/politics/2021/11/19/NXLZZC6IGVFA3L7RDWT4RKK2JY/


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