【見たい?】宮本信子さんの「ある感慨」に今も人気があることに

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【見たい?】宮本信子さんの「ある感慨」に今も人気があることに

【イベントレポート】宮本信子「伊丹十三4K映画祭」で感謝「伊丹さんも幸せ」、塚原あゆ子も魅力を再認識
…イベントが、2月22日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われ、俳優の宮本信子と映画監督の塚原あゆ子が登壇した。 「伊丹十三4K映画祭」はTOHO シ…
(出典:)
宮本信子のサムネイル
宮本 信子(みやもと のぶこ、戸籍:池内 信子、旧姓:宮本、1945年〈昭和20年〉3月27日 – )は、日本の女優、歌手。所属事務所は東宝芸能(1990年から)。 北海道小樽市生まれ、愛知県名古屋市育ち。愛知淑徳高等学校卒業。夫は伊丹十三。長男は池内万作。俳優の佐々木勝彦は再従兄。…
27キロバイト (3,152 語) – 2025年2月23日 (日) 02:45

(出典 ourage.jp)
良い作品ばかりですね~

1 湛然 ★ :2025/02/23(日) 06:32:50.17 ID:T/tUmWMB9.net

宮本信子、亡き夫・伊丹十三監督の映画祭に感慨「こんなにうれしいことはありません」映画「お葬式」の製作秘話も明かす
2025年2月22日 16時32分スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20250222-OHT1T51188.html?page=1
亡き夫・伊丹十三さんとの思い出を語る宮本信子(カメラ・有野 博幸)

(出典 hochi.news)

 女優の宮本信子が22日、都内で亡き夫・伊丹十三監督の映画10作品を10週連続で上映する「伊丹十三4K映画祭」(TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田で5月1日まで)のトークイベントに出席した。

 公私共にパートナーで、1984年の「お葬式」以来、「マルサの女」「マルサの女2」「あげまん」「ミンボーの女」「スーパーの女」「マルタイの女」など伊丹監督の全作品に出演した宮本は客席を見渡し「伊丹さんがどれだけ喜んでいるかしら。40年たって、スクリーンで上映されるなんて、こんなにうれしいことはありません」と感慨深げ。司会者から、もう一度見たい作品を聞かれ「選べません。全部です」と答えた。

 伊丹監督の監督デビュー作「お葬式」の製作秘話も明かした。宮本の父の葬儀で「火葬場の煙を2人で見ながら、伊丹さんが『何か小津さんの映画に出ているみたいだな』と言ったんです。ちょっと間があって、『映画を作りましょう』ということになった」。イラストなどマルチに活躍していた伊丹さんが、映画の魅力に目覚めた瞬間でもあり「これだ、というものを見つけたのでしょう。好きなお酒をやめて、たばこもやめました。『お葬式』の撮影時はニコニコでした」と振り返った。

 「タンポポ」はラーメン店を題材にした物語だが、「伊丹さん本人はあまりラーメン屋には行きません。『日本人はなんで、こんなにラーメンが好きなのか?』という思いで作った映画」と説明した。伊丹組の看板女優として「脚本が完璧だから、一言一句、正しく自分のものにした芝居をしないといけない。そういう監督です」。自分なりのアイデアなどは「現場で言える雰囲気ではありません。ただ、リハーサルで少し違うことをすると『そうきたか』と言われて、それがうれしかった」と明かした。

 昨年大ヒットした映画「ラストマイル」、現在公開中の「ファーストキス1ST KISS」などの塚原あゆ子監督は「キャラクターの造形が機知に富んで、いそうでいないキャラクターがそろっている。新しいことを教えていただける」と解説。(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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