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1 湛然 ★ :2025/02/23(日) 06:32:50.17 ID:T/tUmWMB9.net
2025年2月22日 16時32分スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20250222-OHT1T51188.html?page=1
亡き夫・伊丹十三さんとの思い出を語る宮本信子(カメラ・有野 博幸)

(出典 hochi.news)
女優の宮本信子が22日、都内で亡き夫・伊丹十三監督の映画10作品を10週連続で上映する「伊丹十三4K映画祭」(TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田で5月1日まで)のトークイベントに出席した。
公私共にパートナーで、1984年の「お葬式」以来、「マルサの女」「マルサの女2」「あげまん」「ミンボーの女」「スーパーの女」「マルタイの女」など伊丹監督の全作品に出演した宮本は客席を見渡し「伊丹さんがどれだけ喜んでいるかしら。40年たって、スクリーンで上映されるなんて、こんなにうれしいことはありません」と感慨深げ。司会者から、もう一度見たい作品を聞かれ「選べません。全部です」と答えた。
伊丹監督の監督デビュー作「お葬式」の製作秘話も明かした。宮本の父の葬儀で「火葬場の煙を2人で見ながら、伊丹さんが『何か小津さんの映画に出ているみたいだな』と言ったんです。ちょっと間があって、『映画を作りましょう』ということになった」。イラストなどマルチに活躍していた伊丹さんが、映画の魅力に目覚めた瞬間でもあり「これだ、というものを見つけたのでしょう。好きなお酒をやめて、たばこもやめました。『お葬式』の撮影時はニコニコでした」と振り返った。
「タンポポ」はラーメン店を題材にした物語だが、「伊丹さん本人はあまりラーメン屋には行きません。『日本人はなんで、こんなにラーメンが好きなのか?』という思いで作った映画」と説明した。伊丹組の看板女優として「脚本が完璧だから、一言一句、正しく自分のものにした芝居をしないといけない。そういう監督です」。自分なりのアイデアなどは「現場で言える雰囲気ではありません。ただ、リハーサルで少し違うことをすると『そうきたか』と言われて、それがうれしかった」と明かした。
昨年大ヒットした映画「ラストマイル」、現在公開中の「ファーストキス1ST KISS」などの塚原あゆ子監督は「キャラクターの造形が機知に富んで、いそうでいないキャラクターがそろっている。新しいことを教えていただける」と解説。(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)