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ロシアでユーチューブ視聴不能に 政権側が完全遮断か 「情報鎖国」進む …ロシアで昨年12月、米動画投稿サイト「ユーチューブ」の通信速度が極端に低下し、事実上、動画視聴が不可能になった。露政権は「ユーチューブ側の問題だ」と… (出典:) |
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ロシアでのYouTube視聴制限は、我々が日常的に享受している情報の自由がいかに脆弱であるかを浮き彫りにします。特に、若い世代がデジタルコンテンツに依存している今、政権によるこのような決定がどれほどの影響をもたらすのか、考察することが求められます。
1 首都圏の虎 ★ :2025/01/04(土) 14:10:42.83 ID:v0Mkw2wS9
ロシアで昨年12月、米動画投稿サイト「ユーチューブ」の通信速度が極端に低下し、事実上、動画視聴が不可能になった。露政権は「ユーチューブ側の問題だ」と主張しているが、ウクライナ侵略後、露政権は情報統制を極度に厳格化し、国民を国外の情報から切り離そうとしてきた経緯がある。今回のユーチューブの完全遮断も、政権側の「情報鎖国」政策の一環だとみられている。
12歳以上人口の約半数に当たる5500万人が毎日ユーチューブを利用してきたとされるロシアでは昨年夏、パソコンやテレビでのユーチューブの通信速度が極度に低下し、動画の視聴ができなくなった。ただ、その後もスマートフォンでは視聴が可能だった。
しかし、12月19日ごろから、スマホでも数秒間の動画再生に数十秒以上の読み込み時間を要するようになり、実質的に視聴が不可能になった。同日にはプーチン露大統領が年末記者会見を開き、ユーチューブについて「機能を政治目的に悪用している」と発言しており、これを受けて露当局がスマホを含めたユーチューブの完全遮断に乗り出した可能性がある。
全文はソースで 最終更新:1/4(土) 13:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd52b761b3c17686816949027a3cc3c888f0ce4e